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薄桜鬼を見る前に ゆみぞう新選組講座

薄桜鬼のアニメ化がほんとにほんとにうれしいので。
新選組についてちょっと語りたくなりました。

薄桜鬼はご存知の通り、新選組のお話です。
アニメでは歴史を知らなくてもある程度わかるようには作ってくれるのでしょうけれど
私はゲームをやってみて、歴史を知っていた方がより楽しめると思ったので
ほんまに簡単にちょっと振り返ってみようかと思います。
自分への備忘録のためにも(笑)

エラソーなタイトル付けちゃいましたけど、お気軽に読んで下さったらうれしいです。
※ところどころに、左之助の人となりみたいなものを書き足しました。あと、斉藤も(笑)
 途中途中に書いたのですみませんがまたはじめから読んでくださーい!


私は平安時代の小説が大好きで、あのへんはそこそこわかるんだけど
新選組などが活躍した時代、幕末というのはまったく知りませんでした。ま、正直今もイマイチよくわかんない。この時代は、見る目が違えば全然違う側面を持ちますから。新選組から見た歴史と薩摩や長州から見た歴史はまるで別物。
ゲームプレイ前の私の新選組知識は、
近藤・土方・沖田・だんだら・誠
これだけです。長州が今のどこなのか、会津はどこなのか、新選組が何を目的としていたのか、どういう末路をたどったのか、上記以外のメンバーは何人いたのか、まったく何も知らない状態でした。ま、明治政府は新選組の敵組織とも言える薩長が中心なので、新選組は結構長いこと、なんちゅうか、テロリストみたいな扱いだったそうですしね。

それで、ゲームをやる前にある程度歴史の流れくらいは頭に入ってた方がよかろうと、アマゾンで「新選組」で検索して子母澤寛さんの本に出会ったのが始まりです。それは子母澤さんが実際に新選組に接した人たちに話を聞いて書かれた書物で、「事実」という圧倒的なインパクトがあるすばらしい本でした。その中でもゆっちが演じた原田左之助という人物にものすごく惹かれてしまいまして。なにせ、セリフのひとつひとつがゆっちの声で再生されるんですから。

こんな私でもだいたいの流れはわかりましたから!
薄桜鬼が始まる(または発売される)その前に
実際に生きた原田左之助と仲間たち(主役変わってますけど気にしないで)のことをお話させて下さぁい!

新選組が結成された時代の少し前
当時鎖国が当然だった日本は、外国から貿易しろしろと迫られておりました。
黒船という威圧感たっぷりの船で来て、貿易しないとお前んとこ襲いに来るぞと脅されたのです。
徳川幕府は天皇の命令もないまま、怖いのでやりまっさと返事してしまったのです。
天皇の妹を徳川に嫁という人質に出したりしたのですが
幕府は、じゃあもう外国は追放するよと約束したものの
結局その約束が守られることはありませんでした。

すると許せないのは天皇です。妹まで差し出したのに!
ふんずけてやる!と言ったかどうかはわかりませんが、
もうそんな嘘吐き幕府は倒しちゃえ!だいたい徳川がエラソーにするから、天皇はじめ公家などの身分はあるけど金のない人々が今までしんどかったのもお前らのせいだー!と一気に不満が爆発したのでした。

ここでひとつ知っておいてほしい言葉があります。
攘夷じょうい です。
私は実はこの言葉に長い間だまされていました。
平安時代が大好きだった私にとっては
じょうい=譲位→天皇が位を譲ることだったのです。
こっちの攘夷は、外国を追放することを意味します。
ですから尊皇攘夷(私の中では尊王譲位)って言う言葉がさっぱり理解できなかった。
天皇を尊ぶのに、位を譲らすんかい!という矛盾した言葉になってしまって
これが私が幕末を嫌った理由でした。だってわけわかんないじゃない!

えー。この頃日本は二つに別れていました。
幕 府 →天皇を味方につけて、天皇の言うように外国勢力を追放するとだまくらかしてじつは開国する
倒幕派→こんな幕府に任せておけるかー!
この二派です。

この頃、京都には幕府を倒そうとする過激派の志士たちが集まり、京の治安はサイアクでした。それで幕府が作った職が「京都守護職」その名の通り、京都を守る仕事です。
それに集まったのが、近藤率いる試衛館のメンバー
近藤・土方・沖田・藤堂・原田・永倉・井上・山南などです。

原田は、試衛館に来る前は、伊予松山藩の中間でした。中間というのは、まだ武士でもなく、脇差1本しか許されない、いわば雑用役です。とにかく気の短い男で、通りすがりの武士に「(原田は身分が低いので)切腹の作法も知らないだろう」とバカにされたのに腹を立てその場でして見せたそうです。ビックリしたのはその通りすがりの武士です。もうわかったからというのに、「はらわたみせたる!」と血みどろの腹を抱えて追いかけてきたそうです。ゾンビかっちゅうの。
他にも、身分が低いくせに門限も守らずに生意気だというので、上司連中に縛られた上水責めにあわされたりしてもう目茶苦茶な男です。しかしその反面、気のいい男でもあったようで、勤め先の武家のぼっちゃんたちと遊んであげたりしてて、たまたまその水攻めを見た坊ちゃんが、「左之助がかわいそうだからやめさせてあげて」と雇い主である自分の父親に言ったらしいのです。多分本気で遊んでくれる左之助が大好きだったんだろうな。


江戸で集められた彼らが江戸を出て向かった先が京都は壬生
しかし、ここで将軍警護ののために言ったと思ったのに、彼らをつれてった清河八郎の言うには、お前達は尊王攘夷の先鋒として来たと言われます。ここで反対したのが、芹沢鴨や近藤といった後の新選組のメンバーでした。そりゃまぁそうですわね。将軍警護と尊王(天皇の権威を重視)はまるで反対なのですもの。彼らは京都に残り会津藩おん預かりという身分ももらい、本来の目的どおり、将軍や天皇のおわす二条城の警護をするようになります。左之さんがゲームの中でいう京を、京の女や子供を守る仕事です。これがいわゆる壬生浪士組のちの新選組です。

んでまぁ、壬生の八木さんという豪農のおうちを我が物顔で使ったり、前川さんというお宅を無理やり幕府のためだ!と追い出してしまったり、鴻池などの商人に返す気のないお金を借りまくったり、幕府・京都守護職の御旗の元、お前らのこと守ってやってんだぞーと、好きなことをやったりする人もいました。(まるで今のアメリカみたいなもんですね)特にひどかったのが当時初代筆頭局長だっただった芹沢鴨です。その芹沢を粛清の名の下に斬りたおし、近藤は名実共に新選組の局長となったのです。いやでもまぁ、新選組というのが寄せ集めもいいとこで、武士になれない農家や商家の次男やら三男が食い扶持減らしのためにくるような、武士としての矜持もへったくれもない人も多かったみたいなんですよ。
この芹沢粛清はゲームに関係ないですが(ということはアニメにも関係ないですが)すごい面白くて、酔っ払って寝ている芹沢の下へ訪れたのは4,5人。わかっているのは土方・沖田・原田・山南です。そーっと入ってきていきなり斬ったそうなんですが、芹沢もそら必死で逃げて、八木さんちの子供が寝ている部屋で子供に覆いかぶさって絶命させられたそうです。いやー、子供が無事でよかったよ。ですが、それを同じ組の中での内紛だと世間にいうわけにもいかず、賊にやられたのだろう、いや敵ながらこの殺しざまはあっぱれだと、やった本人が言うので、土方たちの仕業だと知っている八木家の奥さんは恐ろしいやら笑えるやらだったそうで、自分達が殺したのに、真面目くさった顔で葬儀に出る原田たちを見て、八木家の人たちは笑いが止まらなかったそうです。
またこの時、島原という花街に行っていた永倉などは何も知らされてなくて、なんでだなんでだと不思議がっていたそうです。仲間だと思っていたのに自分には何も言ってもらえなくて少々面白くなかったのではないでしょうか。結局誰も最後まで永倉には本当のことは言わなかったそうです。原田は少なくとも戦闘面では土方に信用されていたらしく、この後も主だった新選組の戦闘には必ず参加しています。(楠小十郎斬殺、大阪西町奉行与力・内山彦次郎暗殺(この時の左之さんが籠の横からぱーっと飛び出て槍で一突きで仕留めたらしくて、そりゃもうカッコいいんですよ!)、池田屋事件、禁門の変、三条制札事件、油小路事件など。坂本龍馬暗殺の犯人も一時原田ではないかと言われていたようですがこれは今では違うと言われています。)
このように、初期の新選組の歴史は粛清と人斬りの歴史でもありました。でもそれくらいしないとと統率が取れなかったというのもまた事実なのでしょうね。原田などは、スパイだった男(楠)を斬ったあと「あーいい気持ちだ」なんて言って近藤に怒られたりしてたそうですから困ったものです。

その後の活躍はゲームでもありますが、池田屋で密会していた尊皇派の浪士を切り倒したり、長州が自分たちの目的のために御所を焼き討とうとしたのを阻止したり(これがいわゆる「禁門の変」です。しかし天子さま=天皇のおわす御所を焼き払うって長州もめちゃくちゃすんなぁ。そりゃ当時、天皇の権力などないに等しかったけどそれでもなー。)
その後、藤堂の誘いで伊東甲子太郎が加入したり、坂本龍馬の働きで、敵対していたはずの薩摩と長州が手を組み、一気に幕府を倒そうとしたり、激動の時代を迎えます。

新選組は、西本願寺を追い出され不動堂村屯所へ移動
伊東甲子太郎、藤堂平助他新選組を離脱後暗殺(攘夷では意見があったが伊東らは佐幕ではなかった)
王政復古の大号令→将軍職廃止

上鳥羽で薩摩藩が発砲したのを皮切りに鳥羽伏見の戦いが始まります。
この頃の日本はこの二派に別れていました。
旧幕府軍→攘夷断行・・・新選組・彰義隊・会津白虎隊など
新政府軍→いわゆる官軍(天皇に属する正規軍)・・・薩長

鉄砲やら大砲やら近代兵器を自在に使う官軍に勝てるはずもなく、新撰組は鳥羽から淀まで撤退させられます。
ここで、新撰組の親方である将軍、徳川慶喜は新政府軍に恭順の意を示し、江戸へ帰り蟄居してしまうのです。それはないよなー。親方に去られた新選組はいったいどうしたらいいのさ。将軍様を守るためだけにここまでがんばってきたのにねぇ。
それで仕方なく船で江戸へ戻るのですが、その途中で山崎が死にます。

その後、新選組の名前を出すとヤバイので甲陽鎮撫隊と名を変えて、甲州勝沼にて新政府軍と戦いますがやっぱり負けます。
ここらへんから、近藤がちょっとエラソーになってしまい原田や永倉はイヤになってしまうんですね。戦争に行くのに、途中の近藤の故郷で大名のように振舞ったり、原田たちを部下扱いしたり。
新選組は、局長・副長・隊長など、役職はありましたが、それは組織の運営をやりやすくするためであり、試衛館時代のメンバーはそういう上下関係はない、いわば同士だったんです。いつの間にか近藤はお山の大将になってしまってたのかな。
この時原田は斉藤や島田魁と一緒になって近藤の行動をいさめて欲しい旨の手紙を会津公に出しています。武士でもない彼らが直参大名である会津公に直接手紙を書く、これは当時では考えられないことで、一歩間違えば不敬と言われて切腹ものだったかもしれないのです。命を賭しても言うべきことは言う。原田はそんな、ただひたすらまっすぐな男でした。

 300人ほどいた隊士も、敵の3000という数にびびってしまい脱走兵があとを絶ちませんでした。土方が応援要請に行った先でも断られる。そんな逆風で戦ってもいい結果が出るはずもなく。ゲームのなかでは、原田が負けそうだからこれ以上死人を出さないためにも一旦撤退しようと進言するのですが、怪我のため鳥羽伏見の戦いに参加してない近藤は新政府軍の近代兵器の威力が実感できず、やたらとねばってしまい、結果、旧幕府軍は壊滅、八王子まで撤退した後解散してしまいます。

そこで原田・永倉は近藤に会津行きを提案するのですが、「家来になるならよし、そうでないならいやなこった」と断ってしまい、腹を立てた二人は新選組を離隊、永倉の同門・芳賀宣道を局長に、二人を副長に靖兵隊を作ります。

実力者の二人が抜けた新選組はみるみる弱体化し、下総流山に本山を置くものの、近藤が新政府軍に捕縛されてしまいます。近藤は切腹しようとしますが、命あってのものだねと考えたのかどうか、土方が一旦捕まってシラを切りとおせ、その間にオレがなんか考えるからと、近藤勇としてではなく、大久保大和として出頭させるのです。
しかし、その後の取調べで近藤だとバレてしまい、近藤は斬首のうえ、川原に首をさらされるという、誠に惨めな最期を迎えてしまいます。

本筋とは離れますが、靖兵隊を作った原田と永倉でしたが、鹿沼へ向かう途中の山崎宿で、いきなり原田がもう江戸へ戻ると言い出します。この時永倉がどれだけ理由を聞いても原田は答えずただ「もうイヤになった」としか言わなかったそうです。後に、永倉がこのことを「妻子が恋しくなったのだろう」と記していますが、私はこれに異論あり。原田ほどの男が、ちょっと罵倒されただけで切腹して、恐がる相手に内臓出して見せたろか!と血みどろで追いかけるような気性の男がですよ、戦いに向かう途中で妻子恋しさに江戸に戻るなんて、それだけはもう絶対にありえないと思うんですよ。鳥羽伏見の戦いの前。第二子を産む直前だった奥さんのもとを訪れて、今から大きい戦争が始まるからもう帰れないかもしれない(→死ぬかもしれない)子供を頼む、お前は体を大事にしろと、くどいくらい言い置いて隊士に配られたお金200両を持ってきっちり別れは済ませてる。実際、奥さんがアレ以来会ってないと証言されてますし、私は、永倉が、永倉にとっては都合の悪い、何か他の理由があったのだと思います。永倉がそれを言ったのは70歳を過ぎてから。原田はとうに死んでいますしね。盟友と言われた永倉が原田をそんな男だと思っていたとは思えないし、時代が落ち着いてから近藤土方の墓は作ったけど、原田については何もしていない。二人が一緒にはいられない決定的な何かがあったのではないか。だいたい局長になった芳賀宣道からして、永倉の同門で永倉ばかりを重宝したという話もあり、それが面白くなくなって違う道をいったんではないかという説もあります。妻子恋しさに江戸へ帰るよりはそっちの方が説得力があるんですよね。だいたいその頃江戸に戻って家族4人で無事に暮らせるなんて、あんなに頭が回る原田が、ノーテンキにそんなすっとぼけたことを考えていたとはとても考えられない。もうそれだけは絶対にないと思う。
永倉と別れた原田は彰義隊に入り上野で鉄砲に撃たれて亡くなっています。しかし彰義隊に名前がないことから、私は正式なメンバーなのではなくて、勝手に紛れ込んだのではないかと思っています。その方が左之助らしいかなって(笑)
 ちなみに、新選組幹部の中でもきちんと結婚していたのは原田だけです。永倉の色街通いは有名で、女郎との間に女の子をもうけたりしていますが、結婚することはありませんでした。ここにも原田のまっすぐさが表れていると思いませんか?
ゲームの中で、羅刹になることもなく原田だけが結婚し子供と一緒に暮らすエンドなのはこのせいです。(多分)

えー。本筋に戻ります。
近藤を失った土方は、新選組を斉藤一に託して、近藤を開放する工作の傍ら新政府軍に対抗しながら宇都宮→会津→仙台→箱館と北上していきます。榎本武揚率いる旧幕府海軍と合流し、最期の地函館は五稜郭にて、新政府軍との戦いの際、馬上で指揮を執りその乱戦の中、銃弾に腹部を貫かれて落馬、そして絶命し新選組の歴史はおしまいです。

この新選組の最後を託された斉藤一という人ががまた魅力と謎にあふれた人物でして、この人は明治の平和な世になるまで生きながらえるのですが、その死に様がまた見事!死期を悟った斉藤は家人に床の間まで運ばせ、一筆書き記した後、正座したままかっと目を大きく見開いて亡くなったそうです。この人は歴史の渦に巻き込まれ名前を4度も変えているのですが、亡くなる前に『いったい何度名前を変えてきた知れない。死んでも戒名はつけないでくれ』と言い残してらっしゃいます。同じ明治の時代まで生き、最期に本まで記した永倉とは対照的に、新選組に関しては話したくないと一切語ることはなかったそうです。これは私の勝手な思い込みだけれど、何度も名前を変えて生きるよりは、斉藤も戦いの中でサムライとして死にたかったのではないかな。死に遅れた自分を恥じて晩年を過ごしたのではないか、それならちょっと切ないわぁ。


さて。ささーっと振り返ってみましたがいかがでしたか。
ほんとは隊士の・・・一人ひとりに迫ってみたいのですが、さすがにそれは無理なのでー。でも、ほんと誰もがいろんな面白みのある集団なんですよね。時代なのかなぁ。左之さんについてはだいぶ色々読みましたけど、それ以外の人についてはそこまで熱心に調べなかったので、ここで語れるほどの知識がないんです。残念。

薄桜鬼のアニメがいつから始まるのか、地上波なのかOVAなのかさっぱりわからないですけど、これを機会にひとりでも左之助の魅力をわかってもらえたらいいなぁ。声がゆっちというだけでも十分なんですけど、原田左之助って男はホントにカッコいい男なんですよ。曲がったことが大嫌いで槍のようにまっすぐ。自分の正義と直感だけであの時代を駆け抜けていきました。正義と直感で渡っていけるものすごい力も頭も行動力もあった男だったんです。あの頃自分の正義を貫くのは並大抵のことではなかったと思います。だから左之さんは色々あっただろうけど幸せな人生だったんじゃないかなと思うんです。満足して死ねたんじゃないかなって。
ゆっちがきっかけで原田というひとりの人間にも興味を持ってもらえたらこんなうれしいことはないです。あーやっぱもっと左之さんのことに特記して書けばよかったかなぁ・・・やっぱりほら、その登場人物が魅力にあふれてるからこそ、その歴史も面白いのでね。私が平安時代に興味持ったのも、藤原道長に惹かれたからでしたし。ああでも比べものにならないくらい左之さんが好き。実際の左之さんも薄桜鬼の左之さんも。

こんな新選組に興味がなかったら面白くもなんともない自己満足な記事を読んでくださった方がいらっしゃいましたら本当にありがとうございます。


こんな長々書いたけど・・・・間違いがあったらごめんね!

コメント

新撰組…いいですよね!!
最初に新撰組に興味を持ったのは鈴の演じている某沖田総悟にハマったからなんですけど(笑)
それから薄桜鬼を知り、左之さんのあまりのかっこよさに惚れ、しかも声はゆっちーっていう…
でもあまり左之さんについて詳しくは知らなかったので、ゆみぞうさんのおかげでいろいろ知れました。薄桜鬼、地上波だったらいいなぁVv
SSも読みましたよー。またそっちもコメしますね(^^)

No title

愛してやまないゆっちの作品に、私の生まれ育った会津の名前が出てくるとは…
なんだか幸せです( *´艸`)

実際、アニメとは関係ないかも知れないですが、最近の歴史ブームで若い女性観光客は多いみたいですけどね♪

てか早くアニメみたいです♪

No title

私は歴史というものが大の苦手で
勉強はほぼ一夜漬けの丸暗記で戦ってきたものですから
全く知識がないような状態でゲームを始めたんですよね。
だから何回も覚書を見て勉強しながら進めました。
好きなもの(人)のためだったらこんなに一生懸命になれるものなのかと(笑
あの当時、このゲームがあったら歴史が好きになったかもしれないなぁ。

こうやって見ると薄桜鬼のストーリーってすっごく緻密に練られたものなんですね。
アニメ化の前に私ももっと勉強しておこーっと♪

愛莉さま

沖田総悟というと、あの銀色っぽいアレですね。私アレは中井さんの土方目当てで見ていました~(笑)あれのスズ、どSで結構好きだなぁ。
 私もこおゲームをするまでは、何にも知らなかったんですけど、薄桜鬼の左之さんが声から顔から生き様からなにもかもがどストライクすぎて、実際のこの人は一体どうなのだ、と色々読んでみたら、まー薄桜鬼の左之助に負けないくらいのカッコよさ!いやいやまさか私も新選組で萌える日がくるとは思いませんでした。
SSありがとうございまーす。楽しんで頂けたらうれしいのですけど。もー自分の中で納得するためだけに書いてしまいました。たはは。

シェラさま

おお!容保公のお膝元で大きくなられたのですか!そりゃでも、会津と言えば、新選組と言うより、少年剣士・白虎隊ですもの。そりゃ多いでしょうねぇ。白虎隊もね、一度詳しく調べてみたいなぁと思いつつ、なかなか手が出ません(笑)
アニメ、ほんと早く見たいですね!主人公の女の子は出てくるのかなぁ・・・いや、それが出てこなかったら薄桜鬼である意味がないか(笑)ああでも千鶴ちゃんが選ぶのが左之さんじゃなかったらテレビ局に文句いいそうだし、ああもう悩ましいわぁ。

よよさま

私も大体の流れしかわかってないんです。年号とかさっぱりだし。それに最初はここまでじゃなかったんですけど、ゲームをやったら左之助がほんまこれもーいいオトコで、一気に夢中になっちゃいまして。読む本読む本ゆっちの声で脳内再生されるもんですから、結構真面目な本読みながら身悶えておりましたですよ。好きな人のためだったらこんなに・・・っていうのはまったく同感です。というかそれがないと何でも出来ないかもしれないです。このブログからして、ゆっちへの愛がなかったら絶対にやってないわ。PC詳しくないしー。ゆっちのタメならここまでできるのかーな毎日です。愛ってマジックww

No title

説明文や解説文を書くのって、すごく難しい。
ゆみぞうさんの語彙の多さを尊敬せずにはいられません。
新撰組、よくわからないから、ゆっくり読ませて頂きました。
・・・・追々、頭の中に入っていくでしょう、か・・・・・・・・・・・・。

No title

もともと新撰組が好きなのかな?と思ってましたが、
薄桜鬼で興味を持たれたんですね。ここまで調べるとはスゴイ!
勉強になりました、ありがとうございますw
皆それぞれ信念があって、かっこよい方ばかりですね。
だから今になっても、新撰組って人気あるんでしょうね。

アニメ化、嬉しいんですが、千鶴の声は誰がやるんだろう??
自分の中で、結構イメージ付いてるから、全然イメージじゃない人
になると微妙だな~。

枕草子さま

えー!語彙多くないですよー。難しい言葉知らないし(笑)そんな尊敬とか聞き慣れない言葉を言って頂くとビックリしてしまいますww
説明文というか、もう私の左之さんってこんなカッコいいのー!っていう、これは・・・彼氏自慢?<黙れ  ゆっちのCD集めるのと同じ感覚でしたね。もともと本を読むのは大好きでしたし。歴史というか、ほんまに左之助について調べてたらなんか段々わかってきたって感じでした。でも、これ左之助サイドにだけ立って見た話なので、また見る角度を変えると全然変わってしまうんですけどねー。やはりあの激動の時代を生きて多少でも名を上げた人の人生は面白いですわ。

みるみるさま

そうなんですよー。だってあの時代ほんとややこしいんだもの!薄桜鬼がなかったら絶対に接することのなかった時代でしょうね。この調子で戦国時代とかやってくれたら戦国時代もちょっとはわかるようになるのかしら(笑)私は左之さんに惹かれて左之さんサイドからしかもlのを見てませんが、例えば高杉晋作から見たらこいつらたtだのとんでもないヤツらであってね。だからこそ、面白そうだと思いつつ手を出せないんですけど。どうせ見るなら時代背景がわかってた方が話に深みも出てくるのかなぁと思って、ちょっと書いてみたんですけど、アニメ見る際にちろっとでも思い出してくださったら本望です。

この彼氏自慢を!!>だから黙れって

あのお話は、女の子向けのフィクションとしては面白いけど、歴史的な読物としては、新撰組の過度な美化に偏りすぎている点が、いただけない。 なお、新撰組に暗殺された、伊東甲子太郎の近藤勇暗殺は、後になって新撰組側が唱えた説に過ぎず、証拠資料も乏しいという。とりあえず確かなのは、斬られた伊東の懐には、彼が書いた建白書があったという事実が全くスルーされている点はいただけない。 いくらなんでも、暗殺計画を練る伊東が金に釣られて一人でノコノコ酒を飲みに現れた、というような描写は不自然。 なお借金説は、新撰組隊士の記述によるもので、信憑性にも疑問がある。 愛する新撰組を美化したいがあまりに、彼等が謀殺した人物を、さも卑劣漢であったかのように侮辱的にこき下ろす表現は、いただけない。新撰組の志や一途さを否定するつもりはない。 ただ、あんなに美しいものだけでは真実はとても語れない。物語はしょせん物語だと受け止めて、もっと中立的な目線で勉強してほしいと思いました。

とおりすがりさま

あんなに美しいものだけでは真実はとても語れないってのは、そりゃまぁ、そうでしょうね。ここにも書いてますが、俄勉強この上ないですし、別に正式な資料として書いたつもりもありませんので、間違いや思い違い、思い込みは多々あると思います。当ブログ全体に言えることですが、個人的一意見でしかありません。ただ、中立的な立場で見ようとはハナから思ってないので、間違えたことを書いており、気分を害してしまわれたのでしたら申し訳ありませんでした。

すばらしいです!

こんなにわかりやすく、こんなに熱く書いてくださったゆみぞうさんに拍手なのに、とおりすがりさん、、、、、、(T_T)色んな方がいますね、、、、そんなこと言ってたら大河ドラマも三国志もみられないじゃないでしょうか、、、秀吉も信長も相当ひどいことしてるのに、その人が主人公のときは、スーパーヒーローのようではないですが!?それぞれの立場から見たそれぞれの立場がありますし、薄桜鬼はきちんとフィクションといっているのですから素晴らしい作品とおもえばいいのでは!?ゆみぞうさんのわかりやすい原田さんと仲間たち(笑)とっても素晴らしかったです!!

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