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うたの☆プリンスさまっ♪Sweet Serenade 日向龍也編① 本編

もう余計なことは何も書かない!
ワタクシ!全力で皆様を誘惑致します!

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(2011/02/10)
Sony PSP 遊佐浩二 他

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早乙女学園に入学してから1年。
苦難を乗り越え、アイドル候補生のパートナーと共に卒業オーディション優勝を果たした主人公。
大好きなパートナーと2人、恋人同士でいることを学園長に認めてもらい、幸せいっぱいの主人公に「新曲の作成」という新たな課題が立ちはだかる。
すれ違ったり、ケンカしたり、ときには肩を寄せ合い、はげましあい……。
2人の恋の行方はいかに!?
Sクラスの一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)、神宮寺レン(CV.諏訪部順一)、来栖翔(CV.下野紘)がメインキャラクターとして登場!
また、 新規攻略対象としてAクラス担任の月宮林檎(CV.中村悠一)とSクラス担任の日向龍也(CV.遊佐浩二)が!!
先生と秘密の恋を始めましょう!




あたしはゲームが苦手なので
まして今まで読みゲーしかやったことないしー。
だから最初スルーしてたんですよね・・・
お友達の勧めで恐る恐る手をつけて一週間。

ばかっ!あの時のあたしのばかっ!!

やって!みんなお願いだからこれやってー!\(≧▽≦)/
なんでこうまで勧めるかというのをこれから
うだうだきゃーきゃー言いながら書きたいと思いまぁす!
御託はその後だ!←言うんかい

待ってて龍也せんせー!\(≧▽≦)/



えー。まずこの【うたの☆プリンスさまっ♪】をご存じない方の為に。
(私もゲームタイトルとゆっちが先生役ってことしか知らなかったんだもん。)

主人公は芸能人や音楽家を目指す「早乙女学園」に入学。(多分作曲家志望)
本来なら学生の中からパートナーを決めて卒業オーディションに挑むのですが、
(そしてそのパートナーと恋に堕ちるゲーム)
まーほら。ここは龍也せんせルートだからいないわけー。
で、歌ではなく歌詞もない歌手もいない“曲”だけで勝負したんだけれど
やっぱりそう甘いものではなく作曲賞は取れたものの結果は不合格。
ちなみに合格すると学園の事務所シャイニング事務所に所属することができます。
不合格し卒業する“私”はプーになっちゃいます。

結局、才能を惜しんだクラス担任の龍也先生のアシスタントとして働き
(ちなみに龍也先生は先生で事務所の取締役でしかも現役アイドル!)
社内コンペに参加し、社長に実力を認めさせることになりました。

そして始まる龍也先生との毎日。
事務所が工事中のため、寮の空き部屋で二人っきりです。
先生に仕事を教えてもらったりレッスンをしてもらったりするのですが
この龍也先生。
先生として優秀なのはもちろんですが、まぁそりゃいい上司!
まず声が素晴らしい!←そこか
いやいやほんまいい上司。
まぁもともと自分の生徒ってこともあるんだろうけど
優しいし、かと言ってやみくもに甘やかすだけではなくて
浮かれてたら“そんなんじゃダメだ”…
うーん、いいの!←投げた
作曲に悩んでたらベランダに出て夜景を見ながらお話聞いてくれたり
龍也せんせのドラマ撮影の現場(アイドルだからね)に連れてってもらったり。
落ち込んでるときは励ましてくれるしぃ。・゚・(つД`)・゚・。←うらやましすぎて泣けてきた

しかし、ある日職場で先生の昔のライブDVDを見つけた“私”は
作曲の参考になるかも…というのは建前で(笑)
好奇心が抑えきれず勝手に見てしまいます。
しかしそこへ帰ってきた龍也先生はどうもご機嫌よろしくありません。
現役アイドルの先生は前は歌っていた歌手活動を今はしていないので
もう歌わないのかと問うと、
「・・・俺はもう歌をやめたんだ」
と一言だけ言って話を変えられてしまいました。
気になりつつもそれ以上話をできる雰囲気ではありませんでした。

その後も龍也先生と一緒の毎日は学生として接した頃にはわからなかった魅力的な面ばかり目に付いて、先生は何気なくやってることなのでしょうけど、不意に近くにこられたりするとドキドキしていました。

しかし、突然のお仕事を徹夜で頑張ったご褒美に先生に夕食を作ってもらい、部屋で寛いでいる時(職場は寮の一室で龍也先生の部屋の隣なので)先生のCDコレクションを見せてもらっていた“私”は一枚のCD-ROMを見つけました。曲名やタイトルはなく、盤面には【HARUKI01】の文字。かけてみると、電話のため他の部屋に行ってた先生が血相を変えて戻ってきました。
「今すぐそれを止めろ!」
普段優しい先生のものすごい剣幕。
「今聞いた曲は忘れろ。それからこのことはこれ以上聞くな。
 聞かないでくれ。・・・・・・頼む。」

気にはなったけど(そりゃなるよ)やはりそれ以上何も言えませんでした。

しかしそれからも気になって学校のスタジオでその音楽を奏でていると、今度は龍也先生の同級生で今は同僚の林檎先生が血相変えて飛び込んできた!いや、スタジオ防音じゃねぇのかよ!とか言わない!思っても言わない!!

そして林檎先生から龍也先生の態度の意味を聞くのです。
いわく、その曲は龍也先生の学生時代のパートナーの
(早乙女学園は作曲家と歌手がパートナーとなって課題をこなしていくシステム。コンビで卒業オーディションを受け合格者はシャイニー事務所へ)作曲家【春樹】が作った曲なんだそうですが、その春樹は3年前になくなっていたのでした。それ以来龍也先生は歌うことをやめていたのです。これは後にわかることなのですが、先生は春樹さんが死んだのは自分のせいだとずっと自分を責めていて、歌いたくても歌えないのです。

気になる。でも忘れなきゃいけない。
気分転換にピアノを弾いても思い出すのはあの曲ばかり。
それくらい印象に残る素晴らしい局なのでした。
そして、“私”は決意します。
誰にも聞かせないから、それでいいから作ってしまおうと。
過去の春樹の曲を研究し自分なりに仕上げていこうと。
いつか先生に歌ってもらえたら。
そんな夢のようなことを思いながら。

その後したたか酔っ払った先生が“私”と春樹を間違えて
話しかけるシーンがあるのですが、そこのゆっちがもうすんごいの!
「……ん?どうした?悪かったな。待たせちまって。
 どうしても断れない呑みでさぁ。久々にすげー飲んだ。
 
 お前いつも楽しそうだから俺も林檎もつい甘えちまんだ。
 やっぱさ・・・俺たちお前がいないとダメなんだよ。
 だから、帰ってきてくれて・・・ホント・・・うれしい・・・
 もう・・・・・・どこへも行ったり・・・・・・・・・すんなよ・・・」

このね、最後の“すんなよ”がもーーーー!すばらふぃ!
ああもう天才!もう天才決定!
答えは聞いてなーーい!
ほんの少し先生の気持ちに触れられた気がした“私”は
社内コンペで“私”の歌を歌ってくれる元同級生の3人と相談して曲を仕上げる決心をします。
先生にまた歌ってもらうために作りたいと思うのでした。

ある日、同級生3人のイベント出演という初仕事が決まり、瀬院生と一緒に様子を見に行く“私”。このイベントが終わったら先生に秘密にしているあの曲を聞いてもらおうと決意しています。
ところで、先生は教え子が初ステージに立った時にいつも何かプレゼントをしているのですが、今回それを忘れてきたようです。“私”が取ってきます、と事務所へ戻ろうとし、その前に「後で聞いて欲しい曲があるんです」と告げると大慌ての先生・・・
「お、おい!行くな!やっぱいい!!」
呼び止められ振り向いた瞬間。
誰かの「危ない!」という声を最後に“私”は気を失ってしまいました。

次に目覚めた時、目の前に心配そうな先生が見えました。
「よかった・・・本当によかった」
いつもは強くて優しい先生の泣いてしまいそうな声と表情に
大丈夫ですと答えると急に抱きしめられ
「もしお前まで失くしたら俺は・・・
 俺が側にいてほしいと思うヤツはみんないなくなっちまうんじゃねぇかと・・・」

搾り出すような声でそう言う龍也先生。
ああもうだからゆっちの泣き演技たまらんて!!!
大丈夫です。・・・・・・大丈夫。私はずっと先生の側でいます。
家に帰りそれでも心配だから寝ておけという先生。
淋しくて、部屋から出て行こうとする先生の服の端を掴むと
眠るまで一緒にいてやるからと頭を撫でられ安心して“私”は眠ります。
「・・・ちっ。うれしそうな顔しやがって。
 お前のそんな顔を見たら歌っちまいたくなるじゃねーか。
 ・・・・・・・・・お前のためにさ。
 なぁ、春樹。俺はどうしたらいい?・・・・・・・・・どうしたら・・・」


そして“私”は自分の気持ちを自覚するようになりました。
先生を好きだ、ということ。
先生で上司で雲の上のアイドルですごい大人で・・・
好きになっちゃいけない人だと思えば思うほど気持ちはとまらなくて。
先生は平気で肩に抱き寄せて寝かせてくれたりするけど
アタシハモウタイヘーン!!なわけですwww
「先生・・・ずっとずっと側にいてもいいですか?」
生徒でもアシスタントでもなんでもいいから先生の側にいたい。
「そりゃ俺の台詞だ。ここにいろ。俺の隣に。
 俺がお前を
(作曲家として)一人前にしてやる。」
一人前になったら・・・そしたらもう・・・
「そんときゃもう教師と生徒じゃねーからな
 今とは違った形で近くにいることになるだろうぜ」

それってどういう・・・
「いいから。黙って寝とけ」
寝られるかぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノウワァァァンン

順調に優勝しては面白くないと社長が仕掛けてくるあらゆる邪魔。
しかし、二人を体育倉庫に閉じ込めたのはシャイニーったらやりすぎーw
学園にも精通してる龍也せんせいのおかげでなんとか出られたのですけど、私を巻き込んだことに激昂した先生は私をその場に残して社長の元へ!
先生に説得されその場で待ってたのですが、表から尋常じゃない戦闘の音が聞こえて、なんとかトラップをかいくぐりグランドに出てみると・・・。
そこはドラゴンボールの世界!
ふざけてないんだって!(笑)ほんとそんな感じなの!
ああー。ゆっちの戦闘ボイスもいいわー。
こほ。
社長にもわかっていたのです。パートナーが亡くなってただ無為に生きるだけだった龍也先生の心に起こり始めている大きなうねりの今はまだ小さな変化を。
「今まではこんなことで怒らなかっただろう。何がお前を変えた?」
「うるせぇ!社長の知ったこっちゃねぇんだよ!うるぁぁぁああ!!」
「歌え、龍也」
「黙れ。あんたには関係ねぇ。なんで今更…!」
「変わったからだ。・・・お前が・・・」
「くそっ!とにかく!あいつを巻き込むような真似は金輪際するんじゃねぇ!!」
そして社長の圧倒的勝利で終わりかけた時。
「社長!取引先からお電話です!!」
“私”の一言で我に返った社長は龍也先生と“私”を残して帰っていきました。
ええええ!なんだそれ!
あ、ちなみにこの社長、声は若本御大なのですがもう最高!!
ここもシリアスなシーンなのにどうしても笑っちゃうww
きずだらけで地面にたたずむ龍也先生が何かしゃべってるけどでも私は!!
今度は“私が”先生を残して校舎へ戻ります。
「・・・嫌われちまったか。そりゃそうだよな。
 あんな姿を見られたんじゃしょうがねぇや。
 ・・・・・・情けねぇ・・・
 よりにもよって一番見られたくヤツに見られるとはな。」


その後救急箱を探して戻った“私”を見て怪訝な表情の先生。
「お前・・・戻って・・・。・・・俺のこと恐くねぇの?」「・・・?先生は優しいですよ?」
それよりケガの手当てを、と消毒液を取り出した“私”を先生がぎゅっと抱きしめます。
どこか痛いのかと心配する私に
「ああ。胸が・・・胸がひどく痛むのさ。
 さっきお前が去ってく背中見て、ああ、終わったなって思っちまった。
 俺がああやって本気出すたびにみんな逃げてったからな。
 けど。・・・お前は帰ってきてくれた。」


そんなの当たり前ですと笑顔を見せられ龍也はもうだめだと思いました。
「ああ、そうだ。お前はそういうやつなんだよ。
 そういうやつだから俺はお前のこと・・・。
 なのに疑っちまった。それが悔しいんだ」
「悪いな。俺、教師失格だわ。
 お前のこと、もうただの生徒だなんて思えねー。
 ・・・こんなはずじゃなかったのにな・・・」

龍也ぜんぜぇぇぇぇぇ!!。・゚・(つД`)・゚・。
でもね!この主人公ちゃん、
龍也先生がここまで言ってるのにまだ先生の気持ちに気付かないの!
ばかっ!!(笑)


そして迎えた社内コンペ当日。
“私”は思い出していました。
同級生3人が自分の作った歌を歌う姿を見て
早乙女学園にはいってからのこと。
卒業オーディションからの龍也せんせいと過ごしてきた日のこと。
そしてコンペの結果はみごと合格。やっとこれでシャイニング事務所の一員としてスタートラインに立てたのです。でも、目的を果たした今。もう先生の側でいちゃいけないの?

そしてすべてが終わった翌日。
“私”は今までと同じように事務所で仕事をしていました。
でも、少しだけ変わったこともあります。
「あのさ、お前いつまで俺のこと“先生”って呼ぶつもりだ?
 もう教師と生徒じゃないだろ?
 龍也さんとか、百歩譲って日向さんとか名前で呼べよ」

ええー!いつの間にそんなことになってたの?∑(゚∇゚|||)

だるせーにょ←この記号の意味は次回!(≧▽≦)


と思ったお嬢さん方!
大丈夫!【まだそんなことにはなっていません!】
慌てちゃいけない。話はこれからだぁぁぁ!!!

“私”は自分の気持ちをもうイヤというほど自覚していますが
先生を困らせるだけだと思うと告白もできません。

さて!どうなる、二人の恋!!

以下次号を待て!!!


いやだって、ここまでだけでもすっげぇ長いでしょ?
みんなもう読むの疲れてきてるでしょ?
あたしはかなり疲れた(笑)

でね。
このゲーム素晴らしいことにエンドが6つもある!!!
内訳は
大恋愛エンド3通り
恋 愛エンド2通り
友 情エンド1通り

で、あたしはその全部を書きたいのー!ヽ(`Д´)ノウワァァァンン
だってどれもすごいんだもん!
なにせ、このあたしの頭の中の小っちゃな葵理事が
一時的とは言え、隅っこに追いやられるんだから!!!
わ、わかんないかもしれないけど、それってすごいことなんだって!!


だから。
今日はここでおしまい。
大丈夫。決してお待たせしないわ!!

このエンドを書きたいが為のこの本編なんだから!
いうなれば、今回は壮大な前フリ!



というわけでまた明日!また見てね~~~(≧∀≦)ノシ

コメント

ど、どーしよう…

ゆっちぃにというよりもゆみぞうさんに釣られそうですワタシ!
これね~買うつもりなかったっていうか、うちPSPないからプレイできないし…って諦めてたんですけど、このレビュー読んじゃったらすごい今欲しくなってしまってますよ( ̄▽ ̄;)
いつ本体が買えるかは全くわからないけど、とりあえずソフトだけ買っとくか!

実はふたつ前の記事読んでグレイスドアもすごく気になってるんですけどぉ…(笑)

続報を待つ!!

No title

最近になって、PSPが欲しいなと思い、家電量販店にいったら、売り切れの入荷日未定となっていました。いろいろなお店を周っているのですが、どこにも置いてないんです(泣)
これはAKBの影響なのかはたまたモンハンか。
もう自分の不運を呪うばかりです。
なので、「うたのプリンスさま」はPSPが手に入り次第、やってみたいなと思います。

朔実さま

レスが遅くなってすみません(^^ゞ
いやーん。あたしに?あたしに釣られちゃうのぉぉぉぉお?じゃ、じゃあ、用意を・・・って何のやねーん!(おわり)
欲しくなっちゃいました?うっふっふっふ。この一連のうた☆プリレビューはそれだけを目的として書いていますので、朔実さんのその感想は非常にうれしゅうございます。でもまだPSPがないなら、いつか購入されてからでも。まぁ焦らしプレイがお好きなら止めはしませんが(笑)、まぁソフトだけ買ってもね。あ、でも限定版ならCDもあるか・・・。いやでもやっぱりPSPご購入でもいいと思います。で、それまでの間にグレイスドアを是非!(笑)あれもすんごい面白いので。

もえさま

レスが遅くなってすみません(^^ゞ
PSP手に入りませんよねぇ。適正な値段では(笑)
私も借り物でずっとやってるのでジョーリィも控えてるし、いい加減買おうと思ってるんですけど、なかなか。
AKBよりはモンハンみたいですけどねー。オークションとかアマゾンの中古のとか見ると6万円のとかあって、その値段設定にまずビビってしまいます。急がなくても龍也先生はエブリデーエブリタイム!エロエロなので、ゆっくり入手されてからソフトもげっとんして下さいませ!みんなの初PSPを龍也先生に捧げるのだー!

コレって誘惑?

子ども達が、私の影響?で
ゲーム作成や声優に興味を持ち(現在1人はアニメ系専門学校、1人は再来年ゲームが作れそうな高校へ受験するそうです)
私も久しぶりに
聴き覚えのある名前⇨遊佐浩二さん、諏訪部順一さん⇨イラストレーター⇨薄桜鬼⇨乙女ゲーム⇨ドラマCDと・・
遊佐さんって こういう心拍数が上がる声だったっけ!?(゜ロ゜;ノ)ノ
気づいたら、コチラにたどり着いた次第です。
そして・・・読んだら、やっぱりPSPも買わなきゃと思いました(≧Д≦)

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