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ロブ・コナーズの人生最良の日

祝・ご結婚!!\(≧▽≦)/


とうとう!
とうとう、ロブが結婚しました!

もう…ね、あたしはこの日をどんなに待ってたことか!。゚(゚ノД`゚)゚。
ユウトに報われない恋をして
ネトに慰められやっと前を向けたロブ。
明るい大学教授は自分の感情を隠すのも超一流で
ヨシュアという運命の恋人に出会っても
しんどいことも多かったと思うけど
やと!やっと、ロブが幸せになりました!!!

感無量とはこのことだ!!!



ロブの結婚式を読んで滾った勢いで
二人の初夜SSを書いてみました。→こちら
リバ注意!(笑)



まずは、去年の【2010 Chara Collection EXTRA】でですね、
ロブとヨシュアと、ディックとユウトの4人でキャンプにいくんですよ。
あ、ああ、そのね、キャンプ場がね、誰に教えてもらったかとゆーと。
これが、ネトなんですよー。
テ・キエロ・ムーチョで、ロブを慰めたネトが
その次の日の朝、
「プロフェソルは釣りはしないのか?今度一緒に行かないか?」
って誘うんです。
時間軸としてはですね、
DEAD HEATDEAD SHOT→テ・キエロ・ムーチョ
 →I need a love that grows →SIMPLEX
  →2009Charaバースデーフェア小冊子→2010EXTRA→2011EXTRA
ってとこですか。

つまり、2010年のEXTRAも、時間軸はテ・キエロ・ムーチョの後なので、
ネトとヘッドボードに頭をガンガンぶつけるような一夜の後にも
恋愛感情ではないにせよ、ネトとロブの間には色んなことがあって
色んな話をして、多分二人にしかわからない友情があったんだろうなーって。
そして、そのロブがヨシュアと出会って、プロポーズをする!!!
もうほんと涙なくしては語れないわけですよ!!!
前、今度のEXTRAでは、結婚式を書きます、と英田先生がおっしゃって→結婚式の招待状
その時もほんとになんというか、感慨深いものがあったんですけども
今年のEXTRAはもう・・・ダメだ。泣いてしもた。
ロブはロブで自分の感情を隠すことばっかり上手で
ヨシュアも素直になるのが苦手な子で、
あたしたちはギリギリしながら二人の恋を見守ってきました。

正式なきちっとしたプロポーズは2010EXTRAだけど
その前の、【I need a love that grows】でも
タキシードがいいだやっぱドレスを着て欲しいだ
友達の前で正式に誓いたい、ということは言ってたので
いつか結婚(カタチはともかく)するんだろうなと思っていました。
けど、ほんとにそれが読めるだけでも幸せで仕方ないのに、
そのSSがですね、
ちょうど1年前のジョン・レノンの命日に私はロブSSを書いて、
その中で、ロブが二人の結婚式を想像するシーンがあるんだけど
その雰囲気があたしの想像してた通りで・・・
もちろん、読んで下さった方はわかるだろうけど
細かい設定は違うんだけど、その中のロブの台詞で
「そして俺は思うんだ。ああ、幸せだなって。」
ていう・・・ね。
ほんとにロブには幸せになって欲しいと思ってて
だから、もう感無量でございましたわ。


っちゅうわけで!
前置きで終わってしまうその前に!
れびゅー書きまーす。



結婚式前日、夜の12時。
身支度を終えたロブは自分の家のソファでワインを飲んで寛いでいました。
そして、ヨシュアと初めて出会った日のことを考えていました。
それから・・・今までの二人のこと。
だけど、明日からはヨシュアがこの家で一緒に暮らすのです。
デートの約束をしなくてもヨシュアは毎日ロブの待つ家へ帰ってくる。

とびきりクールで、ロブの冗談にも笑わない。
それが不遜なのではなく、ただ不器用で感情をあらわにするのが苦手だとわかったときのこと。
そして、ストレートであったヨシュアがロブを愛していると告げた日のこと。
それからも二人は何度もつまらないケンカをしてその度に仲直りをして。
(ごめん、ここは英田先生のSSにはなくて
 私が二人の今までを思い出して書いてしまいましたwww)

ヨシュアのことを考え会いたくなってしまったロブですが、
ヨシュアの家には、明日親族で唯一出席してくれる義兄のティムが泊まりに来ているので
さすがにこんな時間に呼び出すわけにはいきません。
会うのは無理でも電話だけでもできないだろうか。
でも寝ていたら悪いし・・・と、
イマドキの中学生でももうちょっとスレてるやろ!
ウダウダ言うてんんととっとと会いに行けーー!\(≧▽≦)/
と言いたくなってきます(笑)
しかしそこへ電話がかかってきて、
もちろん相手はヨシュアで今から会えないかというのです。
「俺もすごく会いたい。本当に来てくれるの?」
「はい。…というか、今ドアの前で電話をかけています。」
んきゃーーー!\(≧▽≦)/ヨシュアーー!\(≧▽≦)/
それがね、ヨシュアはどうもティムの目を盗んできたみたいで
パジャマの上でカーディガンを羽織った姿で髪もボザボザ。
「すみません。会いたいと思ったらいてもたってもいられなくなってしまって・・・」
ヨシュアが最後まで言う前にロブが家の中に引っ張り込み
抱きしめたのも無理はなかったでしょうね。
こんなかわいいことされちゃあね。

「ねぇヨシュア。今玄関で立ってる君を見て初めて会った日のことを思い出したよ。
 ディックの後ろから現れた君を見て・・・」

ロブがそう言うと、わずかにヨシュアの態度がおかしい。
そして
「私はあなたに隠していることがありました。
 私はあなたに嘘をつきました。」

私たち読者はわかっていることですけども、
ロブとヨシュアが初めて会ったのは、ロブのバースデーパーティではなく、
ロブが講師をしている大学にヨシュアが聴講生のフリをして
講義を聴きそして著書にサインをもらったあの時でしたね。

実は私、なんであのくだりが必要だったんだろうと思ってたんですよ。
そういうことがあって、ヨシュアが言えないのはわかる。
だけど、物語の構成として、
なんでその前に“会ってる”必要があったのか?って(笑)
ロブのバースデーパーティーが初対面でなぜいけないのか、と。
必要性があったとして、なぜあの最後に書くやり方だったのか。

ああだけど。
だけど、必要だったんですね。
ロブとヨシュアが愛を確認するために!

ここね、ここも感動したとこなので会話だけノーカットでご紹介します。
「俺の家に来た時、どうして初対面だなんて嘘をついたの?」←ニヤニヤ
「だって…私はあなたに会うために大学に不法侵入したんですよ?
 そんなこと、恥ずかしくて言えるはずがない。」

「ふぅん。そんなに俺に会いたかったの?」←ニヤニヤニヤニヤ
「すごく会いたかった。そして実際に会ってみたら想像以上にステキな人で
 また会いたいと思いました。私の夢は5年も経ってから叶ったんです。」

「俺は運命論者じゃないけど、今夜だけは主義を捨てるよ、ヨシュア。
 俺と君は出会う運命だったんだ。」

「実は私もそう思っています。」

ぎゃーーーー!\(≧▽≦)/
ぎゃーーーーーーーー!\(≧▽≦)/
ね!・・・ね!
SIMPLEXの最後のあのくだり、いるよね!!!
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
なんなのなんなのもう!勝手に二人でイチャイチャしてなさいよ!!!
きっとファイヤーエンブレムならそういうね!


そして、翌日の結婚式。
「ほんとにいいお天気ね。
 こんな日に結婚式を挙げられる二人は幸せ者だわ」
とトーニャが言うように雲ひとつない上天気。
ゲストは平伏以外お断り。
そしてもちろん、ロブとヨシュアもお揃いのTシャツにデニムという
それは二人の心を表すかのようなカジュアルな結婚式でした。

それにしてもカジュアルすぎるのではないかと心配するヨシュアでしたが
「今日来てくれているのは、みんな俺たちの幸せを望んでくれる人たちだ。
 そういう人たちと過ごせる今日という日を大切にしよう。」

とロブに言われれば素直にはい、と返事するのでした。
ったくもう、イチャイチャしやがってぇぇ!!(≧▽≦)

タキシードではなくTシャツ
結婚行進曲ではなく明るいレゲェのリズム
神様ではなく、自分達の大切人へ。
どこまでも二人らしい結婚式です。

「俺はヨシュア・ブラッドを愛してる。誰よりも愛しく思ってる。
 俺は今日この場で、自分のとって大切な人たちの前で
 ヨシュア・ブラッドを人生の伴侶にすることを誓います。」

「ロブは私にとってかけがえのない人です。世界で一番大切な人です。
 だからロブと生きていきたい。
 私、ヨシュア・ブラッドはロブ・コナーズを生涯愛し続けます。」


おめでとーーーーーう!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
これで私たちはロブと結婚できる可能性を失ったわけですが(笑)
でも、ロブが幸せならば!
幸せならばぁぁぁあああ!。・゚・(つД`)・゚・。

ほんとにほんとによかったね。
ユウトと出会い、ユウトを愛してると自覚したと同時に失恋。
それはとても辛いことだったかもしれないけど、
ユウトとの出会いがあったからこそ
ディック、ネト・トーニャ・パコといったかけがえのない友人と出会い、
そして、
100人を愛するよりも100年同じ人を愛する方が素晴らしい
という、ずっと自分が望んでいたのはこれだったんだって真理に出会え
だからこそヨシュアに
いつまでも一緒にいたくていつまでも愛しくて
欠点までも愛せるようなそんな大切な人に会えたんだもんね。

私の人生のモットーは
「人生に無駄なことなんて一つもない」ってことなんだけど
今はどんなにつらくてもつまらなくても
いつか役に立つ時がやってくるって思ってて、
それがここでも証明されたなぁって、それもすごく嬉しいこと。

二人の挨拶が終わってすぐパーティーが始まりました。
海が見える庭で食べたり飲んだり踊ったり
それぞれが楽しい時間を過ごし、
ロブとヨシュアはその笑顔を見てるだけで幸せでたまりません。
幸せすぎて、いつもならどうということのないシャンパンで
ロブは少し酔ってしまったようです。

ロブの両親から子供の頃のロブの写真を見せてもらった時のこと。
「私たちは大事な息子を失ってしまったけど
 こうやって新しい息子を迎え入れることができたんだから
 とても幸せな夫婦よ、そうでしょ?トニー」
「ああ、家族が増えるほど嬉しいことはない」
ロブの両親がそういうのを聞いてヨシュアの感激はいかほどだったでしょうね。
家族をすべて失ったヨシュアに新しい家族が出来たのです。

そして、ロブの両親も。
ロブは一緒にいるとしんどいとこもあるよ、というロブのママに
早く欠点を見つけたい、と答えるヨシュア。
「どうして?」
「完璧なロブより欠点のあるロブの方が
 もっと深く愛せそうな気がするからです。」

ヨシュアなんてイイコ!!!
「ロブ、あなたほんとにいい子を見つけてきたわね」

そうだよ、ママ。
俺は最高の恋人を見つけたんだ。
100年ずっと愛せる恋人を。

そう言いたかったけど、酔ってしまってもう返事もできません。
無理しないでベッドに行ったら?と言われても
「いいんだ。
 今すごくいい気分なんだ。どこにも行きたくない。
 ・・・みんな、大好きだよ・・・」

そう言ったロブはもう殆ど無意識だったのかもしれません。

「ロブ、すごく幸せそうな顔をしてる」
そういうユウトの言葉に、ロブは心の中で返事をしました。
―そうだよ、ユウト。
   俺は今最高にしあわせなんだ―



ああああんんんん!!!
ほんとにほんとによかったよぉぉぉおおお!。・゚・(つД`)・゚・。
数あるゆっちのキャラクターの中でも
ロブは思い入れの深いキャラクターで
DEAD HEATを読んでSHOTを読んで、そして聞いて
ロブの気持ちに応えられないユウトに腹を立てたこともありました(笑)
なんでディックなん!
ロブのどこが不満じゃおりゃああああ!
・・・みたいな、ね(笑)

その後、原作者の英田先生のもとには
ロブを幸せにしてやってくれという手紙がいっぱい来たそうです。
そうだよ、そりゃそうだよ。
あたしはまぁ・・・出さなかったけど(笑)
そういうことを直接書いていいって知らなかったんだよ。

まぁとにかくだ。
ずっとずっとロブの恋を見守ってきた私たちのための
甘い甘い幸せな物語がおわりました。
こんなに幸せな話も滅多にないわー。
自分の結婚式でもこんなに幸せじゃなかったわよ。


さて・・・公式なロブの話は終わりました。
でも、きっと英田先生のことだから、
いつかまたその後の二人の話も書いてくれるんじゃないかな、と
期待せずにはおれません。いーやおれません!←大事なことは2回





来年のEXTRAですかーーー?\(≧▽≦)/

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