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薄桜鬼集会 放送録 第20回(今度こそほんま!)

薄桜鬼の放送録と言えば、
こないだ発売になった放送録第二集
DJCD 薄桜鬼集会 放送録 第二集DJCD 薄桜鬼集会 放送録 第二集

三木眞一郎 森久保祥太郎 遊佐浩二イケメン 津田健次郎 坪井智浩

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正直特典のゆっちの解説(?)目当てで買ったんで
本編のラジオの方は聞かなかったんだけど
こないだふと聞いてみたら・・・
ちょっとー。本編にも新録あるじゃない!!!!
教えといてよ、そういう大事なことは!!!!!!

やー、危なかった危なかった。
というわけで、これ前に配信で聞いたしいいやーって方も是非聞いて下さいね!!

もうほんとどんだけ自分リスペクトなの・・・もう・・・好き!


って思うから!


ではでは、お待たせしました20回のレビュー開始~♪




まずは、前回の桜様、もりくぼーんからのメッセージ。
「前回の桜様、森久保さんからの伝言です。にんっ
 にんっていうのがわかるのは昭和の人たち…ですねー。
←絶え間なくはさむ小ネタ
 戦う男たちー(青いたぬき風な言い方)
 今度こそ勝って下さいねー。
 もし負けても機械のせいにしないようにー。
 ぷぷぷぷぷぷー。腹立つなぁ!

 
 ・・・・絶対勝ぁつ!」

というオープニングで始まった今回の薄桜鬼集会。
お相手はなかよしこよしよっちんです。

聞いてもらった方にはわかるかと思うんですけど
全体的にゆっちがムキになり、
めんどくせーというのをまったく隠さないよっちんという
素晴らしいスタンスの50分でしたね!


「あのー、噂は聞いてますよ。
 僕のいないところでどんどん僕の悪口を言って・・・」

「言ってないよぉー!」
「僕の他の番組に届くんですよ」
「なに、遊佐さんがちょいちょいおかしいって?」
「違う違う違う。僕がコーナーをたたき壊すとか
 番組をたたき壊すとか、僕の好感度を下げよう下げようとだなぁ…」

あのー、あたし、このゆっちの好感度へのこだわりがよくわからない(笑)
本気で好感度気にするタイプには見えないし
あの黒さで好感度って言われてもねぇ(笑)
いや、あたしたちはあの腹黒さ、頭の良さを愛してるわよ?
けどそれは好感度っていうとなんか違う気がするんだよねぇwww
そして!あたしは聞いたぞ!
ゆっちは自分の主張に精いっぱいでスルーしてたけど
よっちんが「間違ってない・・・」って言ってたのを!
ぶらぼー、よっちん!\(≧▽≦)/

「僕はよかれと思って言ってるのに!←必死
 なんなんだこの欠席裁判は!」
「わかったよ、じゃあ今日はいるところで言う・・・」
「言うのかよっ」(若干食い気味に)←お約束


さて本編。まずはふつおたさーん。
リスナーさんたちが、ゆっちより他の人推しなのが気に入らない桜様。
「君たちは大好きな吉野さんがとか大好きな森久保さんがとか
 主体性のないことを言ってるけれども、自分の意思を貫く意思はないのかと!
 自分の意思でのし上がろうという野心はないのかと!
 平隊士でいいのか!桜女(おうじょ)になろうってヤツはいないのか?!」

どんだけ力説wwwwww
もう吉野さんぽかーんですよ(≧▽≦)ノ彡 バンバン!!!
「それはどうでもいいんじゃ・・・」
(ないですか?と言いかけたその言葉を無視し!)
「そしたらどMどもからね!(メールが)やってきましたけどね、
 大っ好きな吉野さんはかばってくれないよ。そんな人じゃないんだよ!」

「あ、あー、それは間違ってない(笑)」←なんて大人!

・・・・・・もうほんとよっちんファンの方すいません。
うちの浩二がすみません!!!

こうさ、年をとると子供に戻るっていうか、
そういう・・・自然現象?
あああ、悪気はないんですぅぅぅぅうう!
これほんまにゆっちって好感度ってものをなんだと思ってるのか
小一時間問いただしたいわ。

この後ですね、ゆっちファンの方からのメールで
戦う男たち、のコーナーでゆっちを応援するメールがあったんですが、
その最後に
「いい加減勝てよ、と」
「ああー、…え?」
「書いてないですけどねww」
俺の心の声だったというよっちんにゆっちったら!
「僕のファンを悪く言うな!!!」
あんたがそれを言うのか!
さっき、よっちん(というか自分以外)のファンの人たちを
「どMども」って言ったのはどこのどいつだ!

・・・・・・もうほんとよっちんファンの方すいません。
うちの浩二がすみません!!!
ほんとは優しい子なんですぅぅぅうう。・゚・(つД`)・゚・

戦う男たちのコーナーについても罵詈雑言の限りを尽くすゆっちー。
「君たちはがむしゃらに勝利を求めていくじゃない」
「だって(さっき遊佐さんが)向かい風に向かっていけって言ったから」
(大事なのは)そこまでの過程でしょう?←がん無視
 いいじゃない!頑張ったんだから!
 だいたい初段になっても君のうるさいスリッパだけですよ、手に入るのは!」

企画を根底から全否定か!!!∑(゚∇゚|||)

お、恐ろしい。
なにが恐ろしいって、そこまで全否定しておいて
好感度がどーのこーのとほざくその根性!
恐すぎるわ!!!'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ←悦

そして、番組専用の挨拶があった方がいんじゃないかと提案されたいうリスナーさんが
そもそも自分の挨拶に違う言葉を書いてきてると
ほんとにもうどうでもええわーなツッコミを入れたゆっちーに対して
いきなりいれるのは厚かましいかな、
こういう感じで使ってほしいって丁寧に書いてくれたんじゃないかと
リスナーをかばってくれたよっちんに。
「なんだぁ。
 好感度あげに来てるぞぉ~こいつぅ~」

いやよっちんは多分あたしはよっちんのことあんま知らないけど
でも十中八九違うと思うわよ!
てか、他の人でそんな好感度にこだわってるの
あかしやさんまちゃんくらいしか知らないぞ?

「いつも僕には悪態をつくだろう?」
と攻撃を重ねたゆっちーでしたが、いい加減よっちんも黙ってません!
「俺は悪態なんかつかないですよ。
 遊佐さんはだいたい悪態じゃなくてクダ巻いてるけど」

「クダ巻いてないって!僕は建設的な意見を述べてるんだっちゅうの!」
「うーそーだーよーーー!←重ねてきた!
 クダ巻いてるよー。
 風呂場でずっと悪いことばっか言ってたもん、何年か前ー」

バ ラ さ れ た !!(≧▽≦)ノ彡 バンバン!!!

ゆっちとよっちんの関係って、わかんないけどいつもこんな感じ。
前もよっちんがどーだこーだ言ってて
なんかちょっとした逆襲くらってたよねwwww

あーすてき。
よっちんが(笑)

次にコーナーキングを決めるコーナー。
なんせほんっとコーナー多いんでね。
コーナーの勝ち残りを決めようじゃないかというコーナーみたいです。
いや、人気を決めるだけなのかな?
まぁそんな感じ(笑)

桜様桜子様も意見を言えるらしいですけど
ゆっちはもちろん、ゆっちに恋文を送るコーナー。
よっちんにどれがいいか聞いてるんだけど
出るコーナー出るコーナーすべて否定してその結果。
あ、その前に、この恋文送るこーなーって、
ゆっちにしか送れないんだね(笑)
三木さんが他の隊士に送るのは禁止なさったすですよー。

でね、その恋文コーナーをキングにするのはまずいってよっちんがいうと、
まぁ緻密な説得。
フリーである特性も使いよっちんを説得。
でも、これをコーナーキングにしちゃうと、
みんながゆっちに騙されちゃうからダメなんだって(≧▽≦)ノ彡 バンバン!!!
「騙すってだから、その言葉の端々に
 僕を貶める発言が混ざってくるけれどもぅ!」

「貶めてないけど、遊佐さんはさぁだって頭いいから
 色んな情報出してケムに巻こうとするじゃない」

「表現が悪い!表現にね悪意を感じるわ!」
「でもほら、さっきもなんか難しい話してたじゃない」
「架空会社の共同出資みたいなこと?」
さっき出た時もなんのこっちゃわかんなかったけど
とりあえず笑っといた、っていうよっちんに
「タイでエビ作るみたいなことですよ」
「あー、それはわかる!」
ちょっと待て。
あたし思うんだけど、これよっちんは
「タイでエビ釣る」と間違えてねぇ?
(しかも本来は海老で鯛を釣る、だし)
タイで海老を作る、がわかる人が
架空会社の共同出資がわからないはずはないと思うんだよね(笑)
ああこれ確認したいわぁww
その後も、この架空会社の話を絡めて話してるんだけど
微妙にキャッチボールができてないんだよなー(笑)

その後、なんだかんだと自分の恋文コーナーばかり推すので
めんどくさくなったよっちんが
「じゃあ俺もそれでいいよ」
「でってなんだよ!素直に喜べない感じだな!」←めんどくさい
「いい、いい。それ応援するよ」←テキトー
「よっし!」←素直かwww

そしてこの後のジングルが。。。
「恋文コーナー待ってまぁす!」
・・・かわゆす!'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


他にも色々面白いので
今なら配信されていますし、是非ご自分の耳でお聞きくださいねー。



エンディングでは、いつも桜様が「解散」を宣言するのですが、
今回はいつもと違ったね!
「自分でいうのもなんだが・・・
 お前らの恋文、楽しみにしてるぜ?
 それじゃあ!解散してくれ!」

なんてイイ声の無駄遣いwwww
左之さんは絶対こんなこと言わないけど
声だけは間違いなく左之さんってとこがもうおかしすぎるwwww

と思ったのはあたしだけではなかったようで・・・
「ははっははは!お、おかしすぎる!」
ですよねー\(≧▽≦)/



そしてそして、最後の桜様キャラのぶやきドラマ。

【約束する】
巡察が終わってた左之さん。
何か"私"に渡したいものがあるようで。

「ちょっとはわがままを言ってもいいんだぜ?
 なんか欲しいものはないか?
 遠慮するなって。なんでもいいから言ってみてくれよ。
 言うだけならタダだろ」

でも左之さんはどうにかしてその"わがまま"をかなえてくれる。
結果的にできるできないはあるかもしれないけど
でも、かなえるためにどうにかしてくれる。
だけど、そういうことは一切出さずに、
こういうさりげない言葉を言えるってのが
ほんとに左之さんのすごいとこだと思う。

でも、"私"がなんにもわがままを言わないので
ちょっと淋しそうです。

「なんかあったらすぐに言えよ?
 あと、次の巡察は一緒に行けるように土方さんに頼んでやる。
 
 ・・・さっき言っただろう?遠慮するなって、さ。」


いやーん!もう左之さん大好きー!!
大好き大好き大好き-!


―それにしても、もうちっとわがまま言ってもらえるようにならねぇと。
   女のあいつに男のカッコさせてんだ。これ以上無理はさせたくねぇ。―



はぁぁあああああああ。

男前すぎるやろーーー!
あたし、これはすごい左之さんらしい台詞だと思いました。
「わがままいってもらえるようにならねぇと」ってやつ。
"私"は新選組からしたら、異端者で、本来仲間でもなんでもないんですよね。
けれど、縁あって知り合った"私"のけなげな姿を見て
ほうっておけなくなったんでしょうね。
"私"としては、父を探すために新選組に"世話になってる"んだけど
だけど、左之さんにしてみたら
女にわがままひとつ言ってもらえない自分が情けないんでしょうね。

ああもう、ほんっといい男だ、左之さん。
ちょっとここは感動に打ち震えました。

是非是非聞いて頂きたいと思いまーす!




最近ミヌに夢中だけど
今もジャイアント放送に間に合うように必死だけど、



大好きだよ、左之さん!!\(≧▽≦)/

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