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主人公はチョ・ミヌ  その3

ミヌとは関係ないですけど、
もうすぐ震災から1年たちますね。

被災された方々は少しでも前に、状況も心も
前に進まれましたか?
ゆっちの声を楽しく聞けるようになりましたか?
しんどい時にしんどいと言えるようになりましたか?

少し落ち着いてからが一番しんどいからね。
無理しないで、でも前へいく元気が日々ありますように。

テレビで震災関連の番組が増えて
ようやく心を馳せられるような不届きものの私ですが
少しでも楽しい気分をお届けできてたらいいな。


というわけでミヌのお話の続きだよー!←真実味ゼロか






はい、前回はふたりがちゅうをしたとこまででしたね!

昨日のようにひとつひとつエピソードを紹介していては
【主人公はチョ・ミヌ  その58】くらいまでいきそうなので
涙を呑んであたしの好きなシーンだけ・・・
いやでもミヌミジュのシーンで好きじゃないシーンなんてないんだけど!
もうあたし今日からミヌのことは萌え王子って呼ぶわ。←呼びませんw

選挙違反がバレて逮捕された、ミヌの父、チョ・ピリョン。
その面会の帰り、ミジュを連れてドライブに行きました。(多分)

カーステの音楽に合わせてミジュの手をそっと握ると
ピシャンとはたかれてしまいました(笑)
せっかくの男前も台無しですなw

「手もダメか」
「ダメです!」
「どんどんお高くなるんだな。
 ・・・ひどい女だ。
 先に手を握ったくせに。はっ、人の手を勝手に触っておいて。」

「あれは室長を慰めようとして・・・」
「今日も慰めが必要だ。だから・・・早く、手。僕を慰めてくれよ。」
だけどミジュは信じてくれません。
「・・・おい、信じないのか?今日はほんとに辛いんだ。」
もういい、とやさぐれるとようやく信じてくれたけど
ミヌがもうひねくれちゃって(笑)
だけど、ミジュは拗ねるんならもういいわ、とも言わず
黙って手を重ねてあげるの。
こういうところがミヌがひかれたところなんじゃないかなぁ。
おぼっちゃんでエリートで強がりで
でも、誰より愛を求めてる。
父親の道具としてでなく、権力者の息子でなく、会社の室長としてでなく
ただの、チョ・ミヌとして愛されたかったんじゃないかなぁ。
そして、それを初めて与えてくれたのがミジュだったんじゃないかな。

湖について、ミジュがなにが会ったのか聞くんだけど、なにも答えず、ただ
「膝、借りるよ」
そう言って、ベンチに座るミジュに膝枕してもらって寝転がるのでした。
「もううんざりだ。
 何もかも投げ出して・・・誰もいないところへ行ってしまいたい・・・」


ミヌはああいう父親に育てられて、正しい道を知らない部分はあるけど、
決して父親のやり方をよしとは思ってないんですね。
逮捕された選挙違反も、まぁひどいことしたの。
それを知ってミヌはすごくイヤだったんだけど
父親にはなにも言えないんだよねー。お国柄なのか個人差なのか。


そう言って溜息を吐くミヌの耳を
ミジュが優しく包み込みます。
「耳をふさぎますから、目を閉じてじっとして下さい。
 気そうすれば心が軽くなりますよ」

そう言われて安心したように目を瞑りミジュの手を握るミヌ。

いつもいつも、一番しか許されなかった。
自分の意見なんて聞いてもらえなかった。
手段なんかどうでもいい、とにかく勝て、と言われる人生は
さぞかし辛かっただろうね。

ここは特番でもやってたところだけど、
ミジュは、ミヌが初めて得た安らぎなのでした。

そして、このシーンが後々大きな意味を持ってきます。
なのにテレビでカットってどういうこと!

ジャイアントって本来一話で1時間10分くらいのものが
テレビでは55分にカットされてるんですね。
ノーカットのDVDで見ててもぱつんぱつんに詰め込んだ内容を
どこをカットするんだと思うんだけど
いやー、あのカットの仕方ほんっとないね!
ほんとにちゃんと最後まで見た人がカット作業してるのかどうかも怪しいとこだ。
もう何度も書いたから、読む方もうんざりかもしれないけど(笑)、
でもほんとにひどいんだもーん!
だからね、お願いなので
DVDで見て下さい!
レンタルでいいので、新作じゃなくなってからでいいので
お願いなのでDVDでゆっちのすべてを見て下さぁーい!


その後、ミヌはどんどんミジュに傾いていきます。
んー、傾いていくというより、
多分もう十分傾いてたんだけど、
自分の気持ちを認めたことによって、
ミジュへの気持ちを隠そうとしません(笑)

図書館に行ったら、見知らぬ男の隣で楽しそうに笑うミジュ。
大急ぎでその場へ向かい、カバンをばぁーん!
ったく大人気ないったら・・・(≧▽≦)ノ彡 バンバン!!!
これ、韓国語では「オッパー」という言葉を使ってるんですが、
オッパーっていうのは、韓国では「お兄さん」みたいな意味らしいんだけど
やはり、そう親しくない間柄では使わないらしいの。
「もしかして私が“あなた”って言ったから?」
「馴れ馴れしい言い方だと思わないか?」
というのは、そういうことらしいんですねー(笑)
あ、あと、ミジュがミヌのこと「室長」と
前の肩書で呼んだのも気に入らないらしいww
やー、しかしムキになるミヌがほんとに大人気ない。
 けどかわいい。かわいすぎるwww

車で家の近くまで送ってもまだミヌの機嫌は直りません。
「まだ私に怒ってるんですか?」
「どうして」
「だって機嫌悪いじゃないですか」
「機嫌悪いっていつ」
「図書館からずっとです」
「・・・・・・・・・・・・・・・。
 他の男と笑うな。」

「もしかしてヤキモチ?」
「・・・っ。お、おぉい、ヤキモチだって?な、なんで僕が。」
「うふふっ」
「・・・ヤキモチじゃない!」
「そうですか。」
「他の男と話をするな。目を合わせてもダメだ。
 僕だけを信じるんだ、いいか?男はみんな狼だ」

「はい、ミヌさんの言うとおりにします。
 他の男性とは口もきかず目も合わせない。
 ミヌさん以外は誰も信じません。これでい?」


勢い余って全部書き起こしてしもた(笑)
恐いのは、この台詞、ほぼ完璧に覚えてたってことだw

つーか、ミジュかわいすぎでしょーよ。
そりゃミヌもデートに誘うっちゅうねん!!!

多分今までと全然違うんだろうねー。
ああもうかわいい。二人ともかわいい。

デートで待ち合わせしてて遅れてきたミジュがあわてて転んじゃって
膝に擦り傷ができたんだけど、それを心配するのはいいんだけどさ、
「破傷風になったらどうするんだ。
 ったく・・・破傷風の恐さ知らないだろ・・・」

破傷風て!
あたしも知らないよ、そんなの!!!

あああもうほんとになんなの、この萌え王子!!

あたしさー、ずっとミヌミジュのSS書きたいと思ってるんだけど
もう書けないよ、こんな萌えの塊。
あたしの・・・っていうか、文字にできないよね。
筆舌に尽くしがたいとはまさにこのこと!

その後、散々心配した大検に受かり、
多分お祝いに行ったレストランでまさかあんなことが起こるとは・・・!


ミヌミジュ危うし!!!←いやマジなんだよ



ではでは今日はここで終わりー。
なんか毎回書き足りない気がしてる(笑)

ほんとはだって全部書き起こしたいんだもの。



二人に近寄る危険とは!?
次号を待て!(どどーん!)







あとがき
あたしね、ミヌミジュのシーンでピックアップしてるのが
全部で70場面あるのね。
で、ここに書けてるのが、ひとつの記事でだいたい2,3こ(笑)



いつまで続くんじゃい
ま、他の記事と併用でぼちぼちいきまーすw

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