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真・罵倒CD お菓子の妖精編

あたしはまぁ自他共に認めるMっ子ちゃんですけども
なんていうかなー、すっげー中途半端! 

友人に、もうすごい高みにいはる人がいて
その人に追いつきたいと思うんですけど、
足元どころか、まだ影すら踏めません。


くらいのふわっとしたMっ子がお届けする今回のCDはこちら!
じゃん!
真・罵倒CD真・罵倒CD
(2012/04/25)
ドラマCD、森川智之 遊佐浩二他

商品詳細を見る
 


本気で罵倒されたい!
そんなM気質の貴女に贈る「真・罵倒CD」が登場! !

本作には保健医、ホスト、王子、妖精の4人キャラクターが登場。
本気で罵倒される『罵倒パート』と、やっぱり罵倒されるだけじゃイヤ! 愛されたい! というワガママな貴女のための『甘々パート』を収録。

「愛ある罵倒! ! 」CDとは一味違う「真・罵倒CD」。
是非ご堪能下さい――

【キャスト】
保健医:森川智之
王子様:立花慎之介
ホスト:安元洋貴
お菓子の妖精:遊佐浩二


新しい世界の扉をいざ!!


・・・の前に。
これさー、買う前にアニメイトTVで、
罵倒編の試聴聞いたんだけど、
いやー!恐い。
ほんとマジ恐いんですけど。


先に出された愛ある罵倒では、
罵倒じゃないやーん!って感じで楽しく聞けたんだけど
これは、試聴の段階でもう恐いんですけど!


ああ、恐い。
ほんとにデブにデブって言っちゃいけないんだぞー。


「じゃあ、いっちょ行くぜ!」←左之さんに勇気もらってから。




(ぼかんっ キラキラキラキラ~~)←SEね
「ごほっ、ごほっ!
 ああ、初めまして。キミが今回の僕の担当か。
 んーん。これはこれは・・・。
 なんだい?あのさ、妖精が珍しいのはわかるけど
 そんなにじーっと僕のことを見つめないでくれるかな?
 デブに見つめられると気分が悪くなってきちゃうから。」

ひ・・・ひーーーーーーっっっ!(((( ; ゚Д゚)))ガクガクブルブル
なななななななななな、
あ、ダメだ。
心折れる。

てゆーか、最近あたしらもう妖精さん珍しくはないけどね!
その召喚の仕方も経験済み!
ウサギちゃんはいないけど大丈夫!

てゆーか、会うなりその暴言はどうなの!!
昨日のあたしの暴言への仕返しか!←違います

「おーいおい、マジでー。
 今回担当するのがこんっなまぬけなんて
 先が思いやられるなぁ。」

この後に、今の“私”の状況を説明してくれるんだけど・・・
紙を取り出して、んーん、って言うんだけど
その「んーん」がめっちゃツボ!!!!


今までに3度ダイエットを決意したけども全部失敗。
昨日から4度目のダイエットに挑戦したけども
その翌日の今日、ポテチを食うという暴挙に出た!
という辛く哀しい現実を突きつけられ、
「はーーーーーぁ?情けないったらないねー。
 キミの決意っていうのはほんっとに脆くて何の意味もないんだねぇぇ。

 決意って意味、知ってるぅ?」

だ、だめだ・・・
なんかおかしくなってきちゃった・・・
よくもまぁ、こんなににくにくしげに言えるもんだね!
さすがゆっちだ。
そうとしか言えない。

「じゃ、わかったら手始めに腹筋背筋200回ずつやって。
 はいどーぞ?」

なにこのテキトーな指導wwww
ちなみに今「背筋」って打って最初に変換したのが
「拝金」だったから!
さすがゆっち仕様のよくできたコ。

しかし、そのテキトーさにむかついた“私”が←だから違います
やらないでいると、その反抗する態度におかんむり!
って、ゆっちかよ!!!

「へーーぇ。いい度胸だねぇ。
 この僕に逆らおうっていうのかい?
 だいたい、キミさぁ、自分の姿、鏡で見たことあるぅ?」


ぎゃーーーーー!\(◎o◎)/!
だ、だからだからだから!
現実はいらないって昨日言ったとこでしょうがよ!!!!!
「毎回毎回漠然とした目標掲げてテキトーなダイエットしてたみたいだけど
 はっっ!そんなので痩せるわけないでしょう?

 バカなの?バカ?」

_ノ乙(、ン、)_
い、生きててすいません・・・


やだー!
なにこの、ネガティブホロウ!@ワンピ-ス
妖精さんはペローナだったの?

という現実逃避の二次元からも逃避し始めた“私”を
妖精さんは許してはくれません。

「ほーら、その醜い体を自分で見てみなって。
 さ、立って。

 ほーーーら、こんなに。
 ぁーー。
 この贅肉・・・すごいねぇ。」

この、“ぁーーー”っていうのがねぇ・・・
どこから出したんだ、その声!!!っていう・・・(笑)
なんだろう、このゆっちのイキイキ感。
すごい声がはずんでる気がするんだけど。

やー。すげーな。
ほんっとにこの台本書いた人もすごいけど、
このゆっちもほんとにすごい。
ここまで脚本を最大限に生かす声優も珍しいんじゃないかな。

これでもかこれでもか、と罵倒は続きます。
ほんとに続くんだからね?
あたしみたいな中途半端なMっ子ちゃんには
ほんっとにもうネガティブホロウと同じダメージですよ。

すると、さすがの妖精さんもしおしおのぱぁになってしまった“私”を
不憫に思ったのか、思いがけず優しげな声が。

「な、に?もしかして傷ついた?
 困っ…たな。そんなつもりじゃなかったんだけど。
 ごめん、キミの気持ちも考えないでひどいことばっかり。」


そうか、なるほど!
こういう感じで甘々パートに突入するのね!
きゃっほー!きゃっほー!
「そうだ!これなら元気を出してくれるかな?
 それっ!
(キラキラキラキラキラ~)←ケーキを出した
 はい、これ!キミってショートケーキが好きなんでしょう?
 今回は特別。生クリームたっぷり、盛りだくさんのを用意したよ。」


キラキラって言った?
今、キラキラってSEしなかった?
(聞きなおし中)
ふぅ。
どうもゆっちからにじみ出る爽やかボイスが
私に幻聴を聞かせたようです!

んまー!なんちゅう爽やかボイス!!
さっきのにくにくしげな声出してる人と
同一人物だなんて思いたくないほどの爽やかゆっちーですよぅ!

そんなゆっちーに食べろといわれて
私たちが逆らえるか?
否!
答えは断じて否である!!!!!
あたしたちはゆっちーのファンになって早幾年。
ゆっちーの言葉にツッコミは入れまくっても
決して逆らわないように調教されている哀しいカラダ!!!
ナミダを飲んで仕方なく、
いーい?仕方なく、なのよ?
食べようとしたらその時・・・

「こんのブタ女っっっっ!!!!!!」

ひーーーー!\(◎o◎)/!
なになになに、一体何が起こったのよぅぅぅぅううう!!!
っぁっはっはっはっはっは!←搾り出すような笑い方
 ぶ、ブスが、デブス、デブスが、
 もっとブスになったっはっはっはっは!おなか痛い!!!!」

手を叩いてお腹抱えて転がりまわって笑ってますwww
そこまで描写はないけど間違いない。
あたしにはそうやって転げまわってる妖精さんが見えるもん!!!

その後も笑いが止まりません!!!!
なにこの・・・なんなんだこれ(笑)
コントか?コントなのか?

でもさー、さっきも思ったけど、
よくもまぁこんなに人をこばかにした笑い方ができるよね!
やろうと思ってもなかなかできないと思う。
少なくと、も私は他のCDでもテレビでも
こんなん、ここまでのは聞いたことがない(笑)
ムスカがかわいく思えるわ!!!!

その後も散々笑い尽くし
(笑い尽くすって言葉も人生で初めて使ったわwww)
そして。

「あーのさぁ、そもそもキミは自分に甘すぎ。
 今日だけはいいよね?とか言って結局は食べちゃう。
 もちろん頑張る明日なんて来ない。」

うう、うう。゚(゚´Д`゚)゚。
ワタクシナミダデマエガミエマセン!


しかし、この期に及んでまだ言い訳しようとする“私”に
苛立ちを抑えられない妖精さん。
「僕はね、学習能力のない人間が
 大っっ嫌いなんだよっっ!!!」

こわーー!
恐いってーー!
妖精さんがマジで怒って鏡を割ってしまいました。

「デブってさぁ、自己管理能力がないんだよね。
 だから勉強も仕事も出来ない。
 それってさぁ、動物以下だよね。
 生きてる意味ある?」

だ、だから生きててすみませんってさっき・・・うう。゚(゚´Д`゚)゚。

と、もう落ち込むフリをするだけでは許してもらえそうもなく・・・
「それとも・・・君みたいなブタ女は
 ちょっとくらい痛い目に遭わないとわからないのかなぁ?」

ひー!
ちょっと近づいてきたよ!!!

「今ここでキミの贅肉を削ぎ落とそうかぁ?」
にじっ←近づいてる
「・・・っふ、ウソだと思うかーい?」
にじっ
「僕は妖精だよ?人間じゃない。
 ・・・ね、この意味、わかるだろう?」

ぎゃおーーーす!ぎゃおーーーす!\(◎o◎)/!
ここここここここここわいわぁぁぁああああ!!!!

あのね、近づいてきてるってのは、
私のすごい主観なんだけど(笑)
少ぉーしずつ声が小さくなって囁いてるんだもん!!!
いやもうほんとに囁くのやめて。
いや、囁かれるのは好きだけど
中身恐いから!!!!

これが最後のチャンスだと思えと
脅しをかけられてるにもかかわらず、“私”はニヤニヤ。
なんで?
「はぁ?なにニヤニヤしてんの?キモいんだけど。
 カンベンしてよ。僕デブは大嫌いだから。あと、ブスも無理!」

やー、気持ちいいね!
その、罵倒されることが気持ちいいんじゃなくて、
その振り切れっぷりに!
ほんと素晴らしい脚本と、
そして素晴らしすぎるゆっちー!


そして!
今度こそほんとの甘々パート突入!

どうも、ダイエットが成功したみたいで
妖精さんがさっきとはf同一人物とは思えないくらい大喜び。

「キミは本当に美しくなった。僕が見惚れるくらいにね。
 さてと、これでキミの願いも叶って僕の任務は終了したわけ。」

痩せちゃうと、“私”と離れなきゃいけないので
それが淋しいとも思ってたと随分素直。
恋は女の子をきれいにするっていうけど
誰か好きなオトコでもできたのか!と嫉妬する始末。


あーでもこれ・・・
んー。

「キミの口から好きな男の名前を聞く前に
 僕が特別な魔法をかけることにしよう。・・・ちゅ。
 ほら、これで僕に恋したでしょ?
 もう他の男なんて目に入らないはず。」








やっぱりかーーー_| ̄|○ i||||i

うーんまぁ、甘々パートはありがちだったね!
多分この脚本家の方は甘い展開が嫌いなんだね!
罵倒パートの振り切れっぷりに比べたらつまらん(笑)
いや、罵倒パートができすぎてるのか。


でもあの、これさぁ、面白かったけど、
ほんっと面白かったけど、大好きだけど(笑)
せっかくゆっちをキャスティングしてくれるなら
妖精さんとかじゃなくて、うーん
ホストとかでさー。
(いや、安元くんのまだ聞いてないから
 それに文句があるとかじゃなくて)
ホストじゃなくても職業はなんでもいいんだけど、
同じダイエットを取り扱うのでも
「お前さぁ・・・俺に告白ってなに思いあがってるわけ?
 そんな醜いカラダで俺に愛されるなんて
 まさか本気で思ってないよなぁ。
 くっくっくっく、
 そこに土下座でもしてみろよ。
 俺の気が変わるかもしれないぜ?」

・・・っていう・・・。
いや、ダイエットを取り扱う時点でダメだ(笑)
そうじゃなくて、
うーん・・・
「その大っ嫌いなオレに抱かれてるんだぞ、お前は」
的なそういうやつ!!!!


次はそういうやつ、
欲しいです











てゆーかさ。もう・・・
脚本:遊佐浩二でどうよ?

コメント

敢えて食べながら…

試聴時、ポテチ開けたら出てきた妖精さんなのを確認したので、
敢えて!ポテチを食べながら聞いてみました←挑戦型自爆Mです(笑)
結果…味がしませんでした。だんだんと、砂を噛んでる様に。。。
確かに「とんだ親切」。
夜10時以降、ハイカロリーな何かを食べたくなった時に聞く事にします。
私も実は妖精ってキャスティングに微妙な気持ちで、
他のキャストさん達みたいに、現実的な職業か身分のキャラクターでお願いしたいなー。と。
じゃあどんな?と自問自答したところ、出てきた答えが
なんでもできる優秀な後輩(学生でも社会人でも)の下克上的罵倒
でした。
やっぱ微妙かな~(^_^;)

りかさま

うーん、それはなかなか挑戦的ですね!(≧▽≦)
でもそっか、実際食べてそんな風になるならほんとに「そんだ親切CD」だったわけですね!
妖精さんでもいいんだけど、そのSっ気の方向がね、ちょっと違うんじゃないのーとちょっと思いました(笑)罵倒CDのwebアンケートでそういう設定がいいですか?って設問には、警察官とか教師とか、そういう禁欲的な職業がいいです!って書きましたけどね!どんな設定でも脚本次第だと思う。この脚本はよくできてたほうだと思うけど、更に高みを目指して頂きたいですね!

聴きました♪

他の方を聴いてから
締めにゆっち(´`)


さすがです(笑)
我らがゆっちは
一味も二味も違います

てか、正直色々聴いて
いるせいか、ゆっちの
罵倒は吸収できました
あたし(笑)←やはりM
だったのか?

甘口パートは正直
いらなかった気も
します(^-^;が、散々
デブだブスだ言われ続け
て、挙げ句あの大笑いで
すから、多少の凹みが
ありますので、その凹み
を補うという点では良か
ったのかな?



脚本、遊佐浩二は
私も賛成ですヽ(´▽`)/

桔梗さま

うふふん♪やっぱりね、やっぱりあたしらの浩二は違いますよねー!\(≧▽≦)/
あたしもこれ書いた後に全部聞いたんですが、やはりゆっちのがほんと抜きん出てたと思いました。まーでも脚本がそれぞれの役者さんにピッタリだったのはお見事だったかな?←あくまでも上からww
あたしはただひたすら甘いのがいいので、甘々パートもほしかったけど、でももうちょっと工夫しようがあっただろうがよーっていう(笑)←更に上からww  感想は免れませんでしたね。
ほんっと、ゆっちが書いてくれたら、いいえ、マイクの前に立たせてファンが喜びそうな好きなことしゃべってーって言ったらもうそれだけで、あーら不思議!カンペキな罵倒CDができちゃいましたー\(≧▽≦)/みたいになるのにね!もうちっとがんばらにゃー、フロンティアワーク○!←意味の成さない伏字、そして最後まで上からww

〆言葉

脚本:遊佐浩二って私は大賛成!!ぜひぜひ誰か、遊佐さんに依頼して!

私はMっ子じゃないんで、遊佐さん以外の部分、まだ聞いていません、多分これからも聞かn(ry もとい、キャスティング発表する前、妖精役は遊佐さんだったらいいなと思いました。何せ、自分が妖精だとおっしゃったことがありますから。発表した時点でニヤニヤ止まらない、すっごく期待していました。
5月初で、CDをゲットして(4月発売したCDの量はパネエ、涙)、まず妖精さん速攻!もし傷つけたのなら、他のCDを聞いて、癒しを求めると。罵倒部分から聞いて、ああ、やっぱり心痛むわと思って、甘いパートに変換すると、え、何この妖精格変換の激しいもの?!同じ人…じゃなく、妖精なのか?乙女CDの定番っていうか、汗。
よし!今夜甘いパートを、ゆみぞうさん挙げている脚本遊佐さんの決め台詞に変換して、妖精さんを聞きなおします!

ユウさま

これを書いた後、他の方のも聞いたのですが、いやなかなかきついのもあって、あたしね、妖精かーって思ってたんだけど、ゆっちが妖精でほんっとによかったと思いました(笑)いくら演技だと思ってもこれはあかん!って思ったのもありましたよーwその点、妖精さんだとナチュラルにファンタジーだと思えますから(笑)
あたしはどっちかっていうとMっ子ちゃんだと思うけど、でもあたしの求めてるSはこれではなーい!!!って思いました。いや、これはほんっとに面白くて、これはこれで大好きだけど。
キスコレの二巡目も決定したことですし、罵倒の二巡目も期待しましょう!

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