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大好き左之さん!(本編その1)

今日から京まふのステージ申し込みが始まりました。
毎回言っててうざってぇとは思うんだけど
それにしても当たりたいわぁ(笑)

チケ神さまに会えたら
あたしのブログを読んでもらいたい。
そして胸の中掻っ捌いてみてもらいたい。

そして、あたしの左之さんへの愛に免じて
当ててくれたらいいのに。

他のイベントについては
行きたいけどうらやましいけどでもまだ我慢できる。
私の愛が勝てないくらいその作品を愛してる人が何人もいはるし。
でもでもでもでも、これだけは。
せっかく左之さんが京都にお帰り遊ばすこれだけは
なんとかほんとにずるっこしてでも行きたいわ。
ずるっこできないシステムみたいだけどさ(笑)
ふ、人の欲望の前には正義なんて脆いものよね。

左之さんと葵理事に関しては
ゆっちに会う、というより、
やっぱり左之さん、そして葵理事に会いに行くって感じだなぁ。
(ま、葵理事は京都に縁もゆかりもないので
 来はることはないでしょうけど)

ゆっちが声をあててくれなかったらここまで好きにならなかったけど
でも、やはりゆっち本人ではなく、そのキャラクターに惹かれる。

まぁそれだけゆっちの演技が素晴らしいってことだよね!

まぁ、自明の理ってなもんですけどね!(≧▽≦)

てなわけで昨日の続き。


ごめん、1つで終わらなかった!
今回はあたしの回想だけで終わってまーす!ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!

いや・・・ばんばんじゃねーよ。

はい。
私たちが左之さんに初めて出会ったのはこちら
薄桜鬼(限定版)薄桜鬼(限定版)
(2008/09/18)
PlayStation2
出演 遊佐浩二 他
商品詳細を見る


何度も言うように私はゲームが苦手で
これが発売された頃は
ゆっちも今ほどゲームに出てはらへんくて
正直R18以外でした初めてがこれだった気がする。
確か友達に教えてもらったのよね。
これめっちゃいいからヤレ!って。

でまぁどっかりハマってしまいまして(笑)
ブログには何度か書いたけど、
何がかっこいいって、この特典のCDでの
(まだ市販のCD販売はなかった)
「原田左之助 遊佐浩二」
っていう、あのエンドロールですよ!
いやもう、なんであんなかっこよく名前が言えるんだろう。

またねぇ、この、無印の特典がよかった!
あれから薄桜鬼は色んなハードに移植され
そのたびに特典がついて(笑)
聞いたのも聞いてないのもあるけども
今でもこの無印の特典が薄桜鬼の頂点だったと思うわ。

・・・あれ。
おかしいな。なんで思い出語りになってんだ。
左之さんを、左之さんの愛を最初から反芻して
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァする記事になるはずなのに。

前記事でもご紹介しました
桜の宴2012で披露された再現録で
左之さんは、初めてのくちづけと、
そしてあの押し倒したシーンでしたね。

自分が迷惑をかけていると考えた千鶴は
黙って屯所を出て行こうとします。
しかし、左之さんがそれを見過ごすはずがありません。

「俺たちがイヤになったか?
 何か気に食わないことでもあったか?
 誰かとケンカでもしたか。」


ただひたすら自分を心配する原田に
主人公は
「迷惑をかけているのは私の方でしょう!」
と取り乱しそして。
やー、ここやりながら「ひゃーーーー!」って声出たわ(笑)
そして、落ち着いた・・・というか
ビックリしすぎて呆けた主人公が静かになると
「悪かったな・・・。
 泣いてる女を黙らせる方法はこれしか知らねぇんだ。」

うっひゃぁぁあああああ!!!
いる?
こんな台詞出るオトコいます?
いやいるはずがない!!!!
んもうこの時の、左之さんの
主人公の頭を抱える角度がもうたまらん!!!ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
随想録でもキスしてましたけどね、
これがもうなんていうか、キスがうまい男の角度なんだよねー。

かーーー!ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!

「こんなオレに愛想を尽かして出て行くって言うなら仕方ねぇが・・・
 そうじゃないならやめとけ。引け目なんて感じる必要ねぇ。
 いいから黙ってここにいろ。・・・いいな?」


かーーー!ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!←本日2回目

そして、原田は主人公と一緒に新選組を出る決意をするんですけど
この主人公が素直じゃない!
てか、好きだからこそ、原田にだけは迷惑をかけたくなかったんだろうね。
だけど、そこは左之さんの望むことではなくて・・・


「俺は確かに鬼でも何でもねぇ。タダの人間だ。
 でもな、惚れた女を命がけで守りてぇって気持ちくらいは持ち合わせてるんだぜ?
 俺がホレてるのは・・・お前だよ。」

これねぇ、ゲームボイスを録音したのを聞きながら書いてるんだけど
やっぱり甘い!

そして二度目に去ろうとした時
左之さんは主人公が一番欲しかった(であろう)言葉をくれます。
「鬼だかなんだかしらねぇが俺にはお前はただの女だよ。
 お前がどう思ってようと俺が添い遂げたいって思ってるのはお前なんだ。
 それとも・・・俺なんかと生きるのはイヤか?」

これねー、抱きしめながら言うんですけど、
すっごい優しい顔してはるのー。

桜の宴2012では、
くちづけと押し倒したとこを再現してくれて、
それはもう素晴らしかったんだけども、
ここやってほしかったなぁ。
ここの左之さんはほんとに悲痛で、そして優しく甘い。

そして、心が通じ合ったと思ったのに、
いや、だからこそなのかな。
主人公は、原田のほんの少しの心の迷いを見抜きます。
そして、もう一度。
原田の下を去ろうとするのです。

だけど違う。違うの。
左之さんは迷ったのではなく、自分の中で決別していたのではないかな。
そこに、淋しさがあるのは仕方ないこと。


そして押し倒すシーンになります。
桜の宴2012で、このシーンのスチルが出た時の
会場の悲鳴がすごかった(笑)
あのDVDの中で一番すごいんじゃないかと思うくらい。
気持ちはわかる!

プレイ中、さっきのキスのシーンでは
うっひゃぁぁあああ!!!ってなったけど、
これは、悲鳴も出なくて、ただ口を押さえたもん(笑)
息を呑んだというのかな、そんな感じ。

「・・・情けねぇと思うか?

 何を選ぶかわかりきってるのにそれでも迷う俺を・・・情けねぇと思うか?
 選ぶもんの価値がでけぇほど捨てるもんの価値もでかくなる。
 これから先、俺にはきっと何十回でもお前と何かを天秤にかける時がくる。
 それでも・・・選ぶのはお前だけだ。
 捕まるってな、そういうことなんだよ。」


そして、私を選んでくれますかと問う主人公に

「ああ、・・・腹を括る。
 だから・・・お前も選べ。・・・離すな、この俺を。」

 
ああ・・・°・(ノД`)・°・

これねぇ、ゲームボイスと桜の宴での再現録を聞き比べたんだけど
やっぱり全然違います。
ゆっちも言うてはったけど、
きっちり音処理もするゲームでの声と
イベント会場での声はやはり違うんだそうですよー。

でもねぇ、
この、再現録は、息遣いがあって、
もうほんとシビレタ(笑)

ああ、左之さんがそこにいる・・・

ってほんとに泣きながら見たよ。
なんちゅうか・・・ほんっとにすごい役者さんだよなぁ。
いつも思うけど、つくづくそう思う。

でね、再現録はここまでだったんだけど、
ゲームには続きがあります。

押し倒し、そして交わすくちづけ。
「恐いか・・・?
 ・・・もう逃がしちゃやれねぇぞ。
 ・・・ほんとに・・・いいか?」

「原田さん・・・」←主人公ね
「左之助・・・だ。」




ぎゃーーーーーーーーー!
   \(◎o◎)/


いやたまらん。もうたまらん。
ゲームやってはらへん人はほんっとにやってほしい。
あーもうたまらん。




そして、時系列で言うと、
この後あたりになると思うんだけど
随想録での、あのシーンがあります。

いや、押し倒す前か。
そうだ、前だ。
押し倒した翌日には二人で出て行くから。

新八がねー、二人が心を通じ合ったことにまだ全然気付かないんですよ。
だって新八だから!
お前好きな女がいるのか!とびっくりする新八に
いるよぉ。最高の女が。」
とかのろけちゃって!

そして新八が出た後。
「なぁ、なんで顔真っ赤にしてんだ?
 あんあことってああ、さっきの“最高の女”ってやつか?
 俺は思ったことを言っただけだぜ?」

って、ほんとに普通に言うの。
天然のタラシか!
そして益々恥ずかしくなってしまう主人公を後ろから抱きしめて・・・
「恥ずかしいだけか?
 さっきの言葉を聞いた感想だよ。
 本当に恥ずかしかった、それだけなのか?
 
 答えてくれねぇと・・・
 ずっとこのままの体勢ってことになるが・・・
 それでもいいのかぁ?」


だからタラシかって!!!!!
   ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!



はー。ちゅてき。
はー、終わった。
3トラックだけ。

お、おかしいな。
結構長く書いたと思うのに、
なんで3トラックしか済んでないんだろう(笑)

でもまぁ萌えすぎて疲れたので
続きは今度にしようかね。

えー。
残り34トラック!

だ、大丈夫だよ!
全部は書かないから(多分)

絵草子左之さんのは短いし、
次の記事で全部終わると思う!


ゆっちがいっけないんだもーん!
いちいちいちいち萌えさせやがって!








大好きー!\(≧▽≦)/

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