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うたの☆プリンスさまっ♪ALL STAR 寿嶺二編 その2

はーい、第2回目でーす!
需要があろうとなかろうと
ゆみぞうくじけなーい!


クリスマスライブが終わって、
次に目指すは歌謡祭での優勝!

それに優勝すると、無条件でCDにしてくれるので
“私”のデビューも叶うというわけなんですね。

しかしそんな時、嶺二が風邪で寝込んでるとの事。
心配になった“私”はお見舞いに行くことに。
途中、嶺二を恨んでるほうの一人と会ったけど
そんな事気にしてられなーい!と“私”は嶺二のマンションへ急ぎます。

思ったより元気そうな嶺二。
しかし、そろそろ帰るという時になって
“私”は嶺二の熱が随分高いことに気付きました。

ベッドに寝かせておでこを冷やしておかゆを作って。
看病の甲斐もあり、嶺ちゃんが起きる頃には少しマシになったようでした。

「なんか恥ずかしいな。
 こんな弱りきった姿、人に見せるの初めてだよ。」


嶺ちゃんはどうも母子家庭だったみたいで
風邪だからと言って、家族に甘えられるわけではなかったみたい。
だから、心配かけないように
誰にもつらそうな自分は見せたくないんだろうなー。

おかゆを食べてもらおうと思ったのに
嶺ちゃんは“私”の手を握ったままで・・・
何もいえないでいると、

「どうしたの?イヤだった?」

だからそうやって聞くのやめてー!°・(ノД`)・°・

甘えっこ嶺ちゃんの攻撃はそれだけで終わらず
おかゆが熱くて食べられないと言って・・・
「ね、後輩ちゃん。
 アレやってよ、あれ。はい、あーんってさ。

 あれやってくれたら、ぼく、一発で風邪治っちゃうと思うな~。
 それに、お腹がすいて死んじゃいそ。」


とか言うから恥ずかしいけど
それで先輩の風邪が治るなら!と頑張ったのに

「後輩ちゃん。・・・だいじょぶ?
 顔、まっかだよ?ぼくの風邪うつっちゃったかな?」


とか言ってほっぺつんつんしちゃうんですぅー°・(ノД`)・°・

だーかーらー!
ずるいっちゅうの!ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!!


ここの、看病のシーンは【メモリアル】という中に
その時のエピソードがテキストで載ってまして。
SSみたいなものですけど、
その時の嶺ちゃんの心境が書かれてるんだけど
これがまーーーーーかわいい!!!
嶺ちゃんたら、すべてを熱のせいにして甘えちゃったんだってー(≧▽≦)

ひとりは気軽。
その気持ちは今でもあるけれど、
こうして誰かがいる。
あたたかい日々っていうのも
案外悪くはないかもしれない。


嶺ちゃぁ~ん°・(ノД`)・°・



そして、元気になった嶺ちゃんは“私”の曲を聴いてくれることに。
で、ここで音ゲーがはいるんですけど、
ここは是非Sで通過して頂きたい!
なーんでか。

「こんな曲作って・・・。イケない子だね。
 ぼくをどうするつもり?」


とか言われちゃうからーーー!ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!!
やー、これは是非聞いてもらいたいなー。
すっげーいろっぺーからー!

「君のメロディにクラクラしちゃうよ。
 責任、取ってよね」


とか耳元で囁かれちゃうからー!\(≧▽≦)/

子供の頃の話なんかを楽しく聞いていたのに、
話が早乙女学園の話になると、少し嶺ちゃんは辛そうでした。

「恵まれた環境なのはわかってるけど
 その幸せな輝きの中でも心から楽しめない自分がいるんだ。

 アイドルとして活躍すればするほど心がとらわれていく。
 光が強くなるほど影が強くなるように、
 自分が黒く汚れていくような気がする。
 
 なのにもっと幸せになろうって欲張っちゃう。
 あまりに幸せすぎて舞い上がっちゃったのかな。」



嶺ちゃん・・°・(ノД`)・°・

だけど、これは嶺ちゃんにはよかったのかも。
自分の弱みをずっと誰にも見せられなかったのに
“私”の前でなら見せられそうな気がする、そう思うから。


しかし、その帰り。
送っていってくれるという嶺ちゃんとマンションから出ると
写真を撮られてしまいました。
来る前に会った、嶺ちゃんを恨んでる一人と一緒にいたのはカメラマンで
シャイニング事務所のスキャンダルを狙ってたんだってー。

写真がすぐに世の中に出回るようなことはなかったけど、
念のためということで、二人だけでの行動は慎むよう
言い渡されてしまいます(龍也先生にw)

久しぶりに、テレビ局で偶然会った嶺ちゃんは
「淋しくて死んじゃいそうだったよ?
 でも君に会えたからもう大丈夫。」

とか言いつつ、“私”をスキャンダルに巻き込んだことを後悔してるようでした。


その夜。
龍也先生に呼び出されて事務所に行き知らされたのは。

先日の写真と共に書かれた記事。
【シャイニングの影
 大手芸能プロダクションの光と闇】
中身は、その昔失踪したアイドル、
その原因は、嶺ちゃんにあると。
嶺ちゃんは芸能界でのし上がる為に
親友を犠牲にした、そんな書き方だったようです。

記事は事実。
悪いのは全部自分。

そう言って嶺二は帰っていきました。
もちろん、そんな嶺ちゃんを放っておけるはずがなく。

しかし嶺ちゃんの口から出たのは信じたくない言葉。

「ずっと考えてたんだけど・・・
 歌謡祭、別の人と出場して欲しい。」

イヤです!
そう言ったけど、嶺ちゃんはひるむことなく。
「ぼくも・・・嫌だよ。
 君が別の誰かとパートナーを組むなんて。
 でも、君のためなんだ。
 真剣だから言うんだ。」

視聴者投票で選ばれる歌謡祭で
スキャンダルの真っ最中の自分と組むのはハンデが大きすぎる。

嶺ちゃんはそう考えていました。
自分のせいで、“私”がデビューできなかったら。

親友が失踪した事件があってから、
仕事でも恋愛でも“特別”な誰かを作らないように
誰とでも親しくするけど、線引きはきっちりすごるほどきっちり。

自分のせいで誰かを傷つけるのもイヤだし
何より自分が傷つくのが恐かった嶺ちゃん。

親友との絆が深かったからこそ、
誰に言われるまでもなく、嶺ちゃんは自分を一番許せないでいました。

それから、心の底からアイドルを楽しめない。
常に親友のことが頭をよぎる。

いつかまた大切な人を失うくらいなら
大切な誰かなんていらない。
特別な誰かなんていらない。

だって次にまた誰かを失うことがあったら
自分でもどうなるかわからない。
それなら空っぽのままの自分でいい。
だから、“私”のこともかたくなに「後輩ちゃん」って呼んでたんだね。


なのに。

「そう思って生きてきたのに・・・君が現れてしまった。
 好きになってはいけない。近づいてはいけない。
 そう頭ではわかっていたのに迷ってしまった。
 
 僕と一緒にいても、今回みたいに迷惑かけるばっかりで
 君にとっていいことなんて一つもない。
 
 一番大事な人を一番傷つけてしまう・・・ダメな男なんだ!」




そして。
嶺ちゃんはいなくなってしまいました。

「さよなら、後輩ちゃん。・・・ごめんね。」
そんな言葉だけ残して。


パートナーを変えるよう進言されても
嶺ちゃんの辞表を見せられてもどうしても諦められない。

シャイニーを反対に説得して辞表も撤回させる。
できなかったらデビューできないかもしれない。
夢が途絶えてしまうかもしれない。
けれど“私”に迷いはありませんでした。



そしてやってきた、嶺ちゃんの実家【寿弁当】
果たして、嶺ちゃんはそこにいました。



そこで“私”は見つけてしまいます。
嶺ちゃんが芸能界に帰りたがっている、その証拠を。

そこには、“私”が送った歌謡祭で歌う新曲の譜面がありました。
嶺ちゃんによって書かれた歌詞も。

納得して戻ってもらうためにちゃんと説得するはずだったのに
悔しくて悲しくて、自分でももう何を言っているのかわからない。

「君といれば過去も乗り越えられるんじゃないかって思った。
 最高のパートナーだよ、君は。」

だからこそ戻れない。
大切な人には幸せになってもらいたいから。

アイドルとして楽しいと思うたびに親友のことがよぎる。
人を楽しませてなんぼのアイドルが楽しめない。
そんなアイドルは失格だ。
楽しいと思うたびに自分を責めて
でも誰かを楽しませたいと必死で。
そんなことに疲れてしまったのかもしれません。

歌うことを楽しいと思ってもらいたい。
そう思えたら、また戻ってくるるんじゃないか。
そう思った“私”は
部屋にあった小さなおもちゃのピアノを叩いてみました。

嶺ちゃんはずっと自分を責めてたかもしれないけど、
例えそれが演技であったとしても
その嶺ちゃんの笑顔に支えられた誰かは必ずいる。

これが最後でもいいから、だから
何も考えずにただ楽しんで歌って欲しいとお願いします。

嶺ちゃんは少し驚いたようでしたが
それでもわかったと歌ってくれました。

そして、取り戻した“楽しい”と思う気持ち。
小さなピアノで遊ぶ嶺ちゃんはほんとに楽しそうで
心から音を楽しんでいるようでした。


やがて。
「もう一度だけ賭けてみるよ。
 歌謡祭に出場してお客さんをみんな笑顔にしてみせる!」


親友を楽しませられなかった分、他の誰かを笑顔に出来たら
前に進めるかもしれない。

「それに何より・・・もう君をこんな風に悲しませたくないから。」

嶺ちゃぁぁぁあああんんん°・(ノД`)・°・

そしてシャイニーに頭を下げ、龍也先生に小突かれ
迎えた歌謡祭当日。
緊張で顔色の悪い“私”を舞台袖の隅っこに連れて行き・・・

「君の・・・笑顔が見たい。
 ぼくの愛のすべてを込めて歌うからちゃんと受け止めて。
  
 今夜は、君の笑顔のために歌うよ、マイガール。んっ・・・」



ぎゃーーーーーー!\(≧▽≦)/ キスされたーーーー!


やがて、ステージが終わり戻ってきた藍ちゃんとハイタッチを交わし
嶺ちゃんは、まばゆく輝くヒカリの中に飛び出していきました。


「寿嶺二、溺愛テンプテーション!
 みんなの笑顔、奪いにきたよ!!!」

あったし、これ聞いた時泣いちゃってねー。
ああ、どんな気持ちでこの言葉が出てきたんだろう
この言葉を言えるまでにどんだけしんどい思いをしたんだろうとか
考えてたらもう涙止まんなくなっちゃってー(笑)
まぁ多分ここ泣くとこじゃなかったと思うんだけど。



よーし、今日はここまでー!

本日は、エンディング曲について語っちゃうよー!

嶺ちゃんルートのED曲は、上にもあるように【溺愛テンプテーション】です。
が!

そこまでの総合評価がS(恋愛エンド)か
A以下(後輩エンド)かによって、
このED曲が微妙に違います。

そこまでがSだと、
コーラスもついてるし、
嶺ちゃんの合いの手も付いてるし
何より、イントロでの

「大人のキス、教えてあげる
 カモン、マイガール」


っていう甘い言葉があります!!!!!
CD聞いた人はわかると思うけど、
始まる前、嶺ちゃんの得意楽器であるマラカス前に
「Rolling?」
ってのは、CDでもあるんだけど、
大人のキス云々ってのはここでしか聞けないからね!
ちょー貴重と言っていいと思います。

まった、この嶺ちゃんの声があまーーい!
これは是非是非聞いて頂きたーい。

後輩エンドや、演奏練習にも歌はあるけど、
コーラスとか合いの手がないから、ほんと物足りなくて。
CDって、ほんと完成品、なんだなぁって思いました。

あたし、ゆっちの歌はどーも落ち着いて聞けないんだけど
それは上手とかヘタとかそういうことじゃなくて
なんかもー落ち着かないんだよ(笑)

でも、祥ちゃんはさすが、ですわね。
うたプリのメンバーってさー。
普段から印額活動してる人が殆どだから
そりゃー、ゆっちやゆうきゃんは歌いにくいよねー。
いや、希望は捨ててないですけど。
龍也先生ルートのネタバレになちゃいけないから言わないけど

素地はできている

とだけ言っておこうかww


さ、次はいよいよ後輩エンドだよー。
あたしの場合、エンドを書きたいが為のこの2回だからw
恋愛エンドもすっごいよかったけど、
あたしはこの後輩エンドもすごく好きでしたw

おっ楽しみー!\(≧▽≦)/ ←書くのが

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