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うたの☆プリンスさまっ♪ALL STAR 寿嶺二編 その4 恋愛エンド

はい、今回含めてあと2回!

そしたら。
そしたら龍也先生書くから!
だからもうちょっとあたしのことはそっとしといて。


恋愛エンドいっきまーす!


恋愛エンドも、共通ルートで歌謡祭のステージに出たその後からです。
ステージのシーンで、後輩エンドと違うところと言えば
観客の歓声がすごい!そしてアツイ!
それと、歌い終わった後、後輩エンドでは
「みんなの笑顔最高だったよ!」
だったのが、さすが恋愛エンド!
「愛してるよ!ちゅっ」
でした(笑)
でもこれ台詞の一部として入ってるんじゃなくて
キス音はキス音なんだけどシステム音だったのがちょっと不満(笑)

それでまぁ後輩エンドと同じく嶺ちゃんが優勝するんだけど、
後輩エンドと違う点は、終わった後バックステージに戻った嶺ちゃんが
“私”の胸に飛び込んでくるところ。
後輩エンドはステージが終わって嶺ちゃんが優勝しました、
みたいなことをハルちゃんのモノローグで熱く語るだけだったからね。
「っはぁっ・・・久しぶりに超本気出した。
 ってか、限界超えたかもっ・・・」

愛音のことがあって何事にも本気になれなかった嶺ちゃんですが、
実家にまで訪ねて来た“私”との会話の中で
もう一度だけ夢に賭けたいと思ったんでしたねー。

そしてめでたく優勝し、その一週間後。
デビュー祝いにとドライブに誘われたのは、
クリスマスに小さな鍵のチャームが付いた金色のネックレスをもらったあの海。
そして、嶺ちゃんのパートナーであった愛音がいなくなった海。
嶺ちゃんは愛音に報告したいと思ってたみたいです。

“私”のことも自慢したかったのだと。
それだけではなく。
「もう一つ自慢したいんだけど。
 ・・・こんなに可愛い彼女ができたよって。」

だーかーらー!
囁くなっちゅうとるやろうがー!'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
恥ずかしくて思わずうつむいてしまった“私”の顎を持ち
顔を上げさせると、
「ダメ・・・だったら、こんなに真っ赤にならないよね?
 だから・・・いいでしょ?」

おーるおっけーです!\(≧▽≦)/
ひゃー、ずるい!
ほんと嶺ちゃんってずるい。
そしてあたしは昔からそういうオトコが大好き!
んも、ほんとにドンピシャすぎるー!

でも“私”にはどうしても気になることが。
「でも、先輩はアイドルだし
 アイドルは恋愛禁止で・・・」
今 そ れ 言 う か ! ! ! 
そりゃ嶺ちゃんもポカーンですよ。
だけどここでくじけないのが嶺ちゃんのいいところー!\(≧▽≦)/
「それはそうだけど、
 ぼくはね、アイドルである前に男の子なんだよね。
 
 じゃあ、後輩ちゃんに教えてあげる。
 ぼくが男の子で、そしてどんなに君が好きかってこと・・・」

そう言って、嶺ちゃんの唇が近づいてきて・・・

その時!

「あ、雨・・・!」

・・・どこのトレンディドラマですかww
いいの。嶺ちゃんだからいいの。
嶺ちゃんに手を引かれ、慌てて車に戻ると
“私”は寒気がきてクシャミをしてしまいます。
うんうん、いいぞいいぞー!

「このままじゃ風邪引いちゃうね。
 早く体温めないと。雨宿りできるとこ探そう。」

そして
「よかった。部屋、気に入ったみたいだね。」

よぉーし!VIVAトレンディドラマ!!!
バブル期に青春を過ごした女なら
一度や二度はこんな台詞でホテルに誘われたことあると思う
っていうくらい定番中の定番な台詞!
あーもー好き。
ラブホなんか行かないよ!
ウェルカムチョコレートがあるようなホテルの最上階スィート。

「はい、タオル。
 ああ、それともシャワー浴びちゃう?」
ふつーーーーに言うてるけど嶺ちゃんそれ飛ばしすぎだから!!!
初めて男とホテルに入って
いきなりシャワー浴びろってそれすっ飛ばしすぎだからー!'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

もちろん“私”はドギマギするばかりで・・・。
「ほら、こっちおいで。髪拭いてあげるから。」
んもう、なんであたしの好きな男は
どうしてこう、女の髪を拭きたがるのか!!!
そして私はどうして
髪を拭きたがる男がこんなにも好きなのかっっ!!!
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

あーんって、嶺ちゃんがチョコレートを
“私”の口に入れようとしてくれたけど“私”は・・・。
「素直になって。
 ぼくのことが好き?こんな彼氏イヤ?」

そんなことない
そう言って目を閉じた“私”の口の中で解けるチョコレート。
甘くて熱くて、もう力が入らなくて・・・。
「っと。大丈夫?
 ちょっと横になろうか。」

VIVA!!トレンディドラマ!!\(≧▽≦)/ ←本日2回目

そのままお姫様抱っこでベッドに運ばれて・・・
「ねぇ・・・キスしてもいい?」
ぎゃーーーー!o(T▽T≡T▽T)o
さっ・・・囁いた!
しかもめっちゃ低音で!!!!!
「はい・・・」
「んっ・・・キス・・・甘いね。チョコレートの味・・・
 ん・・・おいしいよ・・・」

唇にあった熱が耳元にきて、それからうなじに。
唇の後を辿るように嶺ちゃんの繊細な指がそれを追いかけて
“私”はもう・・・
「先輩・・・ダメ・・・」
慌てて逃げようとしたけど、嶺ちゃんは逃がしてはくれませんでした。
(そりゃそうだよ)
「ダメじゃないでしょ?
 これ、付けてきてくれたじゃない?」

そう言って嶺ちゃんが触れたのは、
クリスマスの夜、嶺ちゃんにもらった鍵のネックレス。

「プレゼントした人間より大事?
 違うでしょ?・・・ちゃんと言うまで許さないよ。」

あの時嶺ちゃんはこう言いましたね。
「これはぼくの心の鍵。
 君に預けたからね。
 ぼくの心の扉、開いてくれると嬉しいな。」

嶺ちゃんはずっと誰かに心の扉を開けてほしかったのかな。
“私”にあのネックレスをくれたのは
君に開けて欲しいんだってメッセージだったのかもしれないね。

「君がぼくを本気にさせたのがいけないんだ。
 心の扉を開けてしまったんだ。
 それなりの覚悟は・・・できてるよね?
 誰も入ったことのない
 ぼくの心の中を君だけに見せてあげる。
 だから・・・ぼくの特別な人になって。」


うまく、“私”の責任にしながら
ちゃんと自分の正直な気持ちも伝える。
んもー、これで断れる人がいたらお目にかかりたいよー°・(ノД`)・°・

「さ、答えてごらん?」
もー、このね、嶺ちゃんの
「~~してごらん?」って言い方がたまらん好き!!!
嶺ちゃんは割とこういう言い方するときが多いんだけど
してごらん?と言いつつ、
しなかったら許さないよって言葉が隠されてるよねー。
ああもう嶺ちゃん好き。

「ぼくの本気、教えてあげようか?」
「・・・はい」
「愛してるよ、マイガール。」
耳元でそう囁くと、
先輩はわたしの体の上に重なって
もう一度、深く、深く、キスをした。






はい、おしまーい!
いつも、何にも誰にも本気になるのが恐かった嶺ちゃん。
だけど、本気の嶺ちゃんはこんなに熱いんだね。
うたプリは割と誰のルートでもそうだけど、
ほんと、攻略してからその歌を聞きなおすと
ほんっとに歌詞が身に染みます。
嶺ちゃんはきっと誰かを愛したかったんじゃないかな。
本気になれない自分が大嫌いで
でもどうしても恐くて恐くて恐くて
他力本願かもしれないけどさ、
誰かが本気にさせてくれるのをずっとずっと待ってたんじゃないかな。


これもメモリアルに後日談みたいのがあるけど、
まぁ今日はいいや。
こっちもかなり悶えるんだけどねー。
どうぞ皆さんの目で確かめて下さいな。

今日の嶺ちゃん語りは、
嶺ちゃんと龍也先生についてー。

この、恋愛エンドの最後の方に
嶺ちゃんがキスしてて
「先輩・・・ダメ・・・」
って言ったら
「ダメじゃないでしょ?」
っていうのがあったでしょー。

この台詞は、すごく衝撃的だった。
ああ、龍也先生にはこの台詞は言えないなって思ったの。
っていうのも、ちょうどその頃
あたしは嶺ちゃんと龍也先生に取り合いっこされるSSを考えていて(笑)、
嶺ちゃんエンドと龍也先生エンドの二つを考えてたのね。
大岡裁きじゃないけどさー、
龍也先生は絶対“私”を否定しないし
100パーの“私”を受け止めてくれると思うの。
でも嶺ちゃんは、
“私”の気持ちを100パーわかった上で
自分のペースに持っていけるんだよね。
それは絶対龍也先生にはできないなぁって。

そこらへんはやっぱり
【おにーさん】なんだよね。
そして、それに対比させた龍也先生は【大人】で。
ここらへんの描き方のうまさはほんとに
くぅぅぅうううう!!!ってうなりましたね。
ほんま、ナメたらあかんでぶろっこりー!でした(笑)

嶺ちゃんがマスターコースに在籍してた頃の先輩が
龍也先生だったっていうのは、
今回のこのALL STARではっきりしたことで、
今までは先輩の真似をする嶺ちゃんがいて
その台詞はどう考えても龍也先生だよねっていうのはあったんだけど
言及するものではなかったのよね。
十中八九間違いないとは思ってたけども。

私たちは今まで、先生として、また恋人としての龍也先生しか知らなくて
もちろん林檎ちゃんといる時は素の龍也先生なんだけども、
なんていうかなー。
嶺ちゃんといる時は、林檎ちゃんと一緒の時でもない
また違う新しい龍也先生な気がします。
まだCDのレビューもするつもりなのだけど
(まだまだ続けるんだからー!)
嶺ちゃんといるときの龍也先生はほんとに楽しそうでねー。
ますます龍也先生を好きになると思うわー。

だから嶺ちゃんルートもちゃんとやってね!!!

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