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華ヤカ哉、我ガ一族 長男次男編

はい、またまたゆっちー無関係作品です。

じゃじゃんっ!
華ヤカ哉、我ガ一族(通常版)華ヤカ哉、我ガ一族(通常版)
(2010/07/01)
Sony PSP

商品詳細を見る


大正時代を舞台とした女性向け恋愛AVG。プレイヤーは、日本を代表する宮ノ杜財閥の宮ノ杜家で使用人として働くことになった少女となり、個性豊かな宮ノ杜家6人兄弟との間で起こるさまざまな出来事を体験していく。ゲームはキャラクターが大きく映し出される会話画面と、自分でデフォルメキャラを操作する移動画面の2つで構成されており、毎週土曜日の夜になると次の週の行動を設定できる。設定した行動はパラメーターに影響を与え、さらに変動した数値は2か月に1度行われる使用人審査の合否やストーリー展開にも大きく影響する。また、キャラクターから依頼を受けることができ、依頼をクリアすると自室に飾れるアイテムや、小説やラフ画などさまざまなものが手に入る。


周囲に、これにどハマリした友人が結構いて
とりあえずPVだけでも見てーって言われたので
ほんじゃあ、というわけで見たんだけど、
バカだのクズだのゴミだの
罵詈雑言の嵐!!
ここだけの話ですけど
これのどこに萌え要素があるんだかさっぱりわかんなかったですよ。
しかもね、
バカだのクズだのゴミだの言われてきゃきゃー言ってるのって、
どSのヤツらばっかなの!!!

・・・そんな私に業を煮やした友人がソフトを貸してくれまして。
やってみたらばまぁ面白い!!!

思うツボ子って名乗りたいくらいにだだハマリしたけど
ちょっと時間が空いてしまったのであらかた忘れた
ゆみぞうのゲームレビューいっきまーす!


ご兄弟それぞれ(主人公は使用人であるため、丁寧語で通します!)の
ストーリーをいちいち追っていくと壮大なレビューになってしまうので
今回はちょっと趣向を変えてお送りしたいと思います!



■自分、不器用っすから選手権優勝!
 ご長男 宮ノ杜正さま


正さまは最後に攻略したのでまだ記憶もわりかし鮮明です!
正さまは、宮ノ杜家の長男として生まれたのですが、
この人のお母さんって人がまぁクセモノ。
とにかく、息子を宮ノ杜家の時期当主にするために行きてるような感じ。
それにはまぁ色々理由があるのですが、
正さまもその教育の甲斐あって(と言っていいのか悪いのか)
かなり当主になることに意欲的です。
が、主人公ハルちゃんと出会って、
その目的・・・いや、目指す理由って言った方がいいかな?
それが少しずつ変わってきます。

もちろんオトメゲームでありますので、
攻略対象のご兄弟それぞれと恋に堕ちるわけですが、
・・・あ、そうそう。
このゲームの中で、主人公ハルちゃんは、
初めてのお屋敷勤めだし田舎から急に帝都に出て慣れないうえに
一癖も二癖もあるご兄弟に苛められたりして
すごいツライ時期もあるんですね。
でもそんな時に一番最初にデレてくれたのが正さまなんですよねー。
もうやだこんなとこやめたいやめたいやめたい!!
でもあたしが辞めたら実家に仕送りできないし
そもそもこんなカタチで辞めるのも原立つしああでももうやだ!
って時に、正さまが泣いてるハルちゃんを見て
今だけ泣くのを許してやるって言うのー。
大正時代、使用人にとって主は絶対。
その主の前で泣くことなど言語道断なのですが、
ハルちゃんの心情を理解してくれたのか
今だけ泣くことを許してやるって。
ほら、つらいのを我慢してる時に優しくされると
もう色々決壊しちゃうじゃないですか。
ハルちゃんもそんな感じで、思わず正さまに抱きついてしまうんですね。
そんな使用人ごときに抱きつかれるなんて
正さまの常識の中では絶対にありえないことで
最初は、お前自分が何をしているのかわかってるのか!とか
怒るというか正さまもパくってはるんだけど、
少しすると、
「だったら続ければいいだろうが。
 向いていないのならば努力で補えばいいだけの話だ。
 その努力もできないのであればここを出て行け。
 使えない使用人に用はない。
 だが、やる気のない者は生きる価値すらない。」
って!!!!
これさー、すんごい辛い時にこんなこと言われたら
もうその時点でホレるよね、ふつー。

まぁ、このイベントでの台詞を読んでもらってもわかるように
正さまってば、ほんっとに不器用で、
なんていうか、これぞ長男って感じなのよねー。
融通がきかないっていうのか頭が固いって言うか。
エンディングもね、
あたし正直間違えてバッドエンドにいっちゃったかと思ったくらいだったもん(笑)
でもでもでも、ご心配なかれ。
最後にはちゃぁんと甘い恋が待っています。
一番ほっとしたのは正さまでした。


■ドキドキで壊れそう選手権優勝!
 ご次男 宮ノ杜勇さま


多分、口調が一番きついのがこの勇さまだと思います。
最初のほうなんてねー、自害した方が良いのではないか?とか言われちゃうのー。
誇り高き帝国軍人でありまして、
自分の身は帝國に捧げたが口癖の(いや口癖ではないけどw)
ほんっとにプライドの高い人なんです。
その分自分にも他人にも厳しくて
でも話が進むにつれて、勇さまの新たな一面が!
それはねー、それはねー。
んもうすっごい情熱的なの!!!
すんごい情熱的なのー!\(≧▽≦)/ ←大事なことなので2回

最初はさっきも書いたけど、ほんとに意地悪だし
いや、意地悪っていうか、人の数にはいってないしねー。
この勇さまは長男である正さまと特にいがみ合うシーンが出てくるんだけど
だいだいほら、年の近い長男次男って仲悪いじゃない?
遊佐家のご兄弟然り。
いやまぁ。仲悪いっていうかねぇ(笑)
うーん、悪いと言いつつ仲良しで、そこがかなり萌えポイントなんだけど
これはプレイしてもらわないとわかんないと思うのよね!

えっと話がそれたわね。
えー、そんなんで正さまがハルちゃんに話しかけたりすると
鬼の首とったみたいに
「使用人ごときに話しかけるなど宮ノ杜家の恥であるぞ」
とか言わはるような人なのー。
腹立つやろー。

なのに!
な・の・に!!!
ハルちゃんの気持ちを知り
自分の気持ちを自覚した勇さまはもう止まらない!
当主なんてどうでもいいし
ハルちゃんのことをお父さんから奪い取るし
挙句の果てに
「一緒になってくれるのか?」
ですよ、オクサマ!!!!
く・れ・る・の・か?
ゴミだクズだと憚らなかった勇様が
その使用人に向かって「くれるのか?」
んもうこれびっくりしました。
「俺を好きだと言え。・・・早く言わぬか。
 ・・・では愛してると言え。いいから早く言え。
 ・・・俺もだ。お前しか要らぬ。・・・それほどに愛している。」

はぁもうどこのばかっぷるですかーーーー!\(≧▽≦)/
きちんと比べたわけではないけども
ハルちゃんへの愛を自覚したのも一番早かった気がする。
・・・一番長くいちゃいちゃしてた気がすんだよね。

しかーし!
勇さまはこんなもんでねぇ!!!
勇さまルートで一番びっくりしたのは

晴れて・・・というわけではないんだけども
とにかく勇さまが当主になれる、ってなった時。
勇さまは、当主になれば誰にも文句を言われず
ハルちゃんと一緒になれると思って喜んでたんだけど、
それは父親の陰謀で交換条件を出されててそうは行かないんですよねー。
でもそれを勇さまには絶対言えなくて。
勇さまがハルちゃんの前に跪いて
ハルちゃんへの愛を誓うんですよ。

「はる、お前と生涯共にいると誓おう。
 お前をいかなる者からも俺が守り抜くとここに誓う。
 お前がいるから俺は前に進めるのだ。
 俺ははると共に居なければならぬ。・・・その誓いだ。」
って、外国の騎士が姫に永遠の愛を誓うみたいに
跪き手を取ってそう言うの。
もうねー、ここ、ほんと泣いちゃうからー。
ほんとに泣いちゃうんだからー。

最後もね、最後もすっごいいいのー。
ハルちゃんが親父の陰謀で結婚させられそうになるんだけど
あーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうこれやって!
やんないとわかんないから!!

でもあたしはやっぱこういうのが好きだなーと思う。
いつまでも夢見る少女でいたいのよぅ!!





ほんとはご兄弟6人分さらっと書くつもりだったんだけど
全然さらっと書けないので、
えーっと。






続く
(多分あと2,3回)

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