スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

華ヤカ哉、我ガ一族 三男四男編

はい、次々いきますよー!
三ヶ月ほどほったらかしてた分頑張るからー!

本日は三男四男編です。
華ヤカの素晴らしい所は、ご兄弟皆様が等しく愛しいってとこね。
ゲーム内の言葉で【専属使用人】って言葉があって
まぁホストクラブで誰指名するかみたいなことなんだけど・・・
選べるもんか

例えばこれにゆっちが出てたらまた違ってたかもしれないけど
個人的にはゆっちが出てなくてよかったと思う。
それはまぁ色々理由があるけど
何よりも、ゆっちが出てたらご兄弟皆様をちゃんと見られなかったと思うから。
ゆっちの役ばっか目がいっちゃってたと思うのよね。

ま、それは最後に総括でガッツリ書きたいと思いまーす。
需要があるとかないとか答えは聞いてなーい!\(≧▽≦)/


■キューティーハニー選手権優勝!
 三男 宮ノ杜茂さま


ふざけてるわけじゃないんだよ?
茂さまってば、ほんっとにキュートなんだからー!
宮ノ杜家の先輩使用人のお姉さまから、
攻略順をこうするといいよーてなことをお聞きしまして
で、一番最初にやったのが茂さまでした。

とっつきやすさ、という点では一番かと。
ご兄弟の父親である、玄一郎さまがとりわけゲスいという難点はあり
友人はそのあまりのゲスさに
私がゲームそのものをイヤになるんじゃないかと
随分心配してくれたようでしたけどその点は大丈夫でした。
だいたい金持ちの当主というのはゲスいか変わり者かのどちらかです。
あたしのダーリン葵理事の宝生家の当主もかなりのもんだった(笑)

でも確かに茂さまルートの当主はゲスの極みだった。
というか、何がしたいのかイマイチわからなかったですね。
さっきも書いたように、私は茂さまルートを一番最初にやったので
こういうもんだと思ってプレイしてたけど
終わって色々思い返し見直せば確かに一番訳がわかんない。

それを言ってしまうと、
正直、跡目争いをさせそれを楽しむという理由で
色んな母親に子供を生ませること自体ほんっと訳がわかんないんですけど!!!
長男次男の母親の出自のよさに比べて茂さまのお母様は芸者です。
実家の後ろ盾も期待できない息子が
いかに歪むか、はたまた逆境跳ね返しまっすぐ育つのか
源氏物語で言うところの
右大臣家の姫を母に持つ三条帝と戦う
名もない貴族の桐壺の更衣から生まれた光の君みたいなものですよ。
ああそうね、そういう時代なのだと思えばまだすっと入るかな?

・・・まとにかく、
それを見たかった、なんてねぇ。
ゲスの極みでなくてなんなのかっちゅう話です。
しかもそれだけじゃないからね。
そういう自分の出自に疑問を持ってる茂さまに
これでもかって無理難題押し付けて
跡目争い一抜けたすると今度はもう嫌がらせの嵐だから。
ほんとにもう何がしたいねん!!!っていう・・・。
別の見方をすれば、当主が一番執着してた、とも言えなくもない。
や、執着してるって感じではないんだけど
でもそうでも思わないと、当主の行動がほんとによくわからない。
そうねそうね、ゲスいというか、一番理解できないのが
茂さまルートの玄一郎さまって思うとしっくりくるかな。

でも最初に書いたけど、そんな境遇で
自分の存在意義にずっと疑問を持ちながら
茂さまはほんとにキュートだと思います。
もちろん、イライラすることもあるし
真面目なシーンでは同一人物と思えないくらい
荒々しい部分もお持ちなんですけど、
でもだからこそかも。
そういう自分の存在意義に疑問を持っているからこそ
それを見ないように、
自分を隠す→朗らかに振舞っていらっしゃったのかもしれません。

勇さまルートで、一番最初にはるちゃんへの恋を自覚したのが勇さまだったかも、と書きましたが、
自覚はしてないけど、ダダモレだったのは茂さまだった気がします。
他の人には愛想のいい茂さまが
はるちゃん相手だと妙にイライラしてみたり
八つ当たりでせっかくのプレゼントを投げ捨ててみたり。
(そして翌日大慌てでそれをさがしたりww)
つまり、他の人に対しては自分を繕うことが出来るけど
はるちゃんには感情を全部ぶつけてしまうんですよね。
はるちゃんに冷たくして、
はるちゃんがどれだけ自分を赦すか、試してたんじゃないかなぁ。
その自覚さえなかったようだけれど。

ああそうそう、女への迫り方も茂さまが一番好きでしたね。
正さまほどまっすぐではなく、勇さまほど究極ではなく
茂さまが一番女慣れしてるというか(笑)
そして、使用人という垣根もわりかし低いので
平気で使用人宿舎にひそんでいったりしはりますし。
エンディングも非常に茂さまらしいと思いました。
ああそうだね、茂さまならこうするかもねって。
そういうのも全部含めて、茂さまが一番キュート!
かわいいんじゃないの!キュートなんだよ!
そこの違いをぜひ堪能して頂きたい。


■宮ノ杜家なのに普通選手権優勝!
 四男 宮ノ杜進さま


今回の記事を書くにあたって選手権方式にしようと思って、
そのタイトルに一番悩んだのが、四男進さまです。

進さまは警察にお勤めということもあるのか
宮ノ杜という特殊な環境の中にあって
一番、一般庶民の感覚に近いものがある人かもしれません。
使用人にさえ、敬語口調ですしね。

もちろんそれは進さまの出自にも関係があります。
進さまのお母様は、なんというか・・・一番普通なんですよね。
宮ノ杜のご兄弟が生まれてどの時期に宮ノ杜に引き取られたのか
それは描かれてなかったけど、
小さい頃はお母様の手元で育てられたようで
どの方も皆さん母親の影響が大きいです。

正さま、勇さま、茂さま。
上の誰とも違う、本当に一般庶民の母は
宮ノ杜で生き抜くため、進さまには人に優しく、と教えたようです。
ただ、それにも裏があって。
「そう、誰にでも優しくできるんです、自分は。
 愛想笑いをするのも頭を下げるのも、何でも出来ますよ」
でもそれは自分を守るためではなく、
自分の大事な人を守るため、なんですよね。
進さまもまた自分の存在意義を見つけていませんでした。
これは兄弟6人に共通する苦悩です。
それをいかに主人公と共に乗り越えるのか、が
おおまかなあらすじと言ってもいいでしょう。
正直恋愛要素などオマケ程度のものです。
でも、甘いあまーいお話が大好きな私が
なぜこんなに面白いと感じるのかというと、
話がすごくシッカリしてるから。

正さまのとこで、一番長男坊らしいというようなことを書きましたが、
ご兄弟それぞれの母親、そして何番目か、というようなことを
その一人ひとりの態度で、ほんとにしっかり描かれています。
長男である正さまはああしかできないのだろうと思うし
勇さまは次男であるからこそのあの態度、というのが
私の年齢的なものも大きいけど、すごくうまいなぁと思う。

誰にでも優しく出来る進さま。
でもその優しさには中身がない。
だけど、親友に裏切られてあんなに傷つくのは
やっぱりちゃんと中身があったからじゃないですかねぇ。

感情が爆発すると、まるで裏の顔が表になったように
冷酷になってしまう進さま。
しかしその記憶は自分にもないのです。
ラキドのジュリオみたいな感じって言ったらわかるかな。
まぁ、なんちゅうか・・・ヤんでますよね、はは。
ヤんでる自分を自覚してからがもうツライ。

正直ねー、進さまは普通に恋愛したかった。
それくらい、進さまはなんちゅうか
この殺伐とした宮ノ杜家で癒しだったんですけどねぇ(笑)

このルートでは、
進さまとの恋愛より、はるちゃんの先輩であるタエちゃんと
進の友人三治との恋愛が気になって。
このタエちゃんがねぇ、ほんっといいの。
うたプリの友ちゃんといい
主人公の友人ポジション系女子がほんといい味出してると思います。


とはいえ、はるちゃんへの気持ちを自覚した進さまは
やっぱりかっこよかったです。
もともと優しい資質をお持ちの方なので、ラストシーンなんかは
「これ!進さまに求めてたのはコレーーーー!」
って思いました(笑)
きっと、ほんとに結婚式の誓いのように、
健やかなる時も病める時も共にある、
穏やかなステキな家庭を築かはるんじゃないですかね。





ふぅ。
昨日より更に長くなったぜ。
次回は五男六男!
両方とも書きたいこと一杯だからきっとこれより長くなる!

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。