FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

華ヤカ哉、我ガ一族 総括

今月はあたしがんばるなぁ(自画自賛)

よーし、らすとふぁーい!\(≧▽≦)/




■ゲス野郎選手権優勝!
 当主 宮ノ杜玄一郎


すべての悪の根源です。
いくら時代が時代だからと言ってむちゃくちゃやりすぎでしょwww
まぁ一代であの財産を築いたのは
確かにすばらしい経営手腕といわざるを得ず
その潤沢な財産で宮ノ杜家のご兄弟が
使用人をゴミ扱いするようなクソガキになったのも事実だけども
にしてもやりすぎ(笑)

一番ゲスなのは確かに茂さまルートなのですけど、
他のルートにしても
正直、お前何がしたいねんってずっと思ってた。
このゲームはほんとに面白いし
全力でオススメしたいけど、
ほんとにもうこの当主がその先に何を求めてるのかが
正直いまだにわかりません(笑)

でもそれを表す魔法の言葉が一つだけある。
それが下衆。
ただの下衆野郎だと思うと、
それはもう納得するしかない(笑)

だってさぁ、母親の違う6人の子供を作って
跡目争いさせてそれを見て楽しむって。
壮大っちゃ壮大だけど、
その壮大さはどっか他に生かせばいいんじゃね?
って思うんだけどどうだろうww

ただ。
父親があまりにも下衆なせいで、
あまりにもあまりにもゲスなせいで
兄弟6人が結束できたという側面は見逃せません。

このゲームは、前にも書いたとおり、
兄弟が、はるちゃんと出会って、跡目相続を通じて
いかに自分のアイデンティティを確立していくか、
が大きなテーマだと思うんだけど、
これはテーマでなく、萌えポイントとしてあげたいんだけど
兄弟仲のよさ。

普通、跡目争いなんてものは
血で血を洗うような骨肉の争いが待ってるわけですよ。
けどね、この兄弟。
なんだかんだ言いつつ、ほんとに仲がいい。
しかも、自分たちは敵同士だと思いつつ
周囲から見たら中良さそうにしか見えないのがかなり滾る。

物語の大きな筋があって、
その幹に添う形で各兄弟の細かいエピソードがあるんですけど、
おおまかな筋として、
はるちゃんと心が通じ合ってそしてラストシーンに
もう一度ひと悶着おきて、邪魔されるんですけど、
その時に大活躍なのが、攻略キャラ以外のご兄弟なんですよねー。

もうね、私的にはそれがこのゲームの一番の魅力なんじゃないかと。
すべてに絶望して心閉ざす茂さまにはカツを入れ
騙されて大阪に向かおうとしてる勇さまには
すべての準備を整えて引き戻し
当主になるという目標のために本当に大事なことを見失ってる
正さまのためには舞台と役者を用意して。
(でも今見返したら他の兄弟に手をかけさせてるのは
上3人だけで、下3人は結構自力で片つけてるなぁwww)
ま、それはいいとして。

でもそれらも全部、勝手にやるんじゃないの。
最後の最後はちゃんと本人に決めさせるの。
ただ、その攻略キャラがどうにでも動けるように
状況を整えてあげるの。
本来、宮ノ杜家の6人は、兄弟ではあるけども
当主を狙うライバルでもあうわけですよ。
でなくても、こんなどろどろな家庭、
仲良くできる道理がないじゃありませんか。
だけど、真のとこではほんとにお互いを思いあう人たちなんですよ。

それが何故なんだろう、と考えたときに
思い当たるのが、当主で6人兄弟の父親である
宮ノ杜玄一郎さまです。
そのあまりのゲスさに、
6人の兄弟たちは手を取り合えたんじゃないかと思うんですよね。
ほら、共通の敵がいると、
人は隣の敵を味方だと思い込むでしょう?
父親の存在があまりにもいい意味でも悪い意味でも大きすぎて
彼らは手を取り合うことで、その環境を乗り越えてきたんじゃないかと。
ならば、玄一郎さまの下衆さにも大きな意味があるのよね。
あれが普通の父親なら物語にはならないもんねー。

というわけで、私は誇りを胸に
このゲス野郎選手権優勝の栄誉を受け取って頂きたいと思います(笑)

皆さんご他聞に漏れず積みゲタワーは日ごとに成長していることと思いますが
いつでもいいので、
是非この【華ヤカ哉、我が人生】もプレイして頂きたい。

ゆっちーが出てるゲームでもゆっちーのキャラしか攻略できなかった私が
ゆっちーが出てなくてもフルコンプできた。
物語の面白さ、キャラクターの愛しさについては
心の底から太鼓判です。


ま、オトメイトさんなんでね、
売れるとわかったらあの手でこの手で
金を搾り取ろうとしてるみたいなので
できることならそこそこの愛情で(笑)



まぁ無理だけどね!

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。